カナダ留学滞在方法:ホームステイ

両手に華(HideakiSaito)

カナダは多国籍国家で見た目でカナダ人と分かるファミリー以外にも様々な人種の家族がいます。それぞれの国の文化も大切にしながら家庭内では英語を第一言語として使用し、カナダの文化や教育に関しても理解が深く滞在中は一番頼りになる存在となるでしょう。またファミリー構成も様々で両親と子どもがたくさんいる家庭もあれば若いカップル、リタイアカップル、片親の家庭など家族によって違いますが、どの家庭も留学生の受け入れを心待ちにしている優しいファミリーばかりです。
渡航される前に詳しい家族情報をお渡し致しますのでメールなどど連絡を取り合うことも可能です。

JANリンク留学サポートの厳選ホームステイ

JANリンク留学サポートのホームステイは現地スタッフが1軒1軒ホームステイを周り事前に
候補家族のインタビューを行います。留学生を受け入れる家族の基準にクリアし生活する家や部屋のチェックに合格したファミリーのみを厳選してご紹介しますので安心して滞在して頂くことが可能です。
また、渡航される前に詳しい家族情報をお渡し致しますのでメールなどど連絡を取り合うことも可能です。

ファミリーとのトラブルと滞在先変更

ホームステイは元々家族ではない人同士が一つ屋根の下で生活することになります。生活をしていく中でお互いの小さな誤解からトラブルが生まれることもあるでしょう。一番の解決策は問題を感じたときはその場でよく話し合うことです。お互いにしっかり意思疎通が出来れば案外簡単に解決する問題がほとんどです。また、ホストファミリーに直接言いづらいことがあれば現地スタッフにいつでも相談出来る環境が整っています。

話し合いを重ねてもどうしてもうまくいかないことも出てくると思いますので、その際はファミリーにも猶予を与え次のホームステイ滞在先をご紹介させて頂きますのでご安心ください。
食事が提供されない、洗濯をしてもらえない上に洗濯機も使わせてくれない、ホストから不当な滞在費を請求された、など明らかにホスト側に問題が認められる場合は直ちに別の滞在先をご紹介させて頂きます。

ホームステイ生活の注意事項とアドバイス

初めてのホームステイでは文化の違いで戸惑うことがたくさんあるかもしれませんが、
事前に文化や習慣を理解しておく事で家族との生活をスムーズに始められます。こちらでは黙っていると”理解した”と思われますので疑問やルールが分からない場合は勇気を出して質問してください。経験豊かなファミリーばかりですのでみなさんが分かるまでゆっくりと説明してくれます。ここでは基本的な生活ルールをご紹介します。

鍵の管理
多くのホームステイでは、一緒に生活するにあたりホームステイに来る留学生にも家の鍵を渡します。日本と違ってセキュリティに厳しいことが多いので、もし鍵をなくしたりした場合、家の鍵そのものを取りかえることも少なくありませんので管理には十分気をつけてください。また、セキュリティオートロックを導入している家庭も多いため、鍵のかけ方や開け方が分からなかった場合は、必ず分かるまで聞きましょう。

食事
通常ホームステイには朝・昼・夕の3食をホームステイ先で用意してくれます。学校などに行く場合はサンドウィッチやスープなどをボックスにつめて用意してくれます。家族によっては自由に家庭の食材を作って留学生が朝と昼は自分で準備する場合もあります。
お友達と出かけるなど夕ご飯がいらない場合は必ず事前にファミリーへ知らせてください。

門限
通常、成人している生徒には門限をつけないことになっていますが海外生活を親代わりに心配してくれるホストファミリーも多いので、普段より夜遅くなる場合は一言声をかけてください。
深夜に帰宅してシャワーを浴びたり音を立てることのないよう気をつけるようにしましょう。

シャワー
1日に浴びるシャワーの回数や特に夜は何時以降は入れないとルールを決められている家庭が多いです。カナダは未だにお湯のタンクを使いきると水しか出なくなるという旧式のシステムを取り入れている家庭が多いため、長いシャワーは禁止されていることもあります。シャワーに関するルールは初日にファミリーと確認してください。

洗濯
洗濯は通常1週間に1回となりますので靴下や下着などは多めに用意しておくことをお勧めします。ファミリーによっては洗濯をしてくれる家庭もあるので、事前に回数や選択をする曜日などを確認してください。

電話
日本と違い市内であれば電話の通話料金は無料になりますが、家の電話は家族との共有になりますので長電話は出来るだけ避けましょう。また、相手が日本人である場合、国際電話と勘違いされて料金等の点で誤解されることもありますので、電話を使う前には一言家族に声をかけておくといいでしょう。日本に電話をかける時は現地のコンビニエンスストアなどでコーリングカードを購入し、ファミリーにはカードがあるので長距離電話の費用がかからない旨を先に説明しておくと問題になることはありません。

お土産
お土産を用意する時はあまり高価なものを選びすぎず、金銭的に負担にならない気持ち程度のものを準備すると良いでしょう。今までお客様から人気があったと言われていたのは、日本のお菓子、チョコレート、飴です。高価なものよりもコンビニで買えるようなスナックが人気のようです。その他には和柄のハンカチやタオル、靴下、小物入れなど日常的に使えるものがお勧めです。

プログラム体験談

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December 9, 2016

教師宅ホームステイ:栗田 美帆様

                仕事を辞めたタイミングで、ホームステイに参加することを決めました。日本ではヨガのインストラクターをしていたこともあり、英語を学びながらヨガを勉強できるところがよかったので、バンクーバーを選びました。 毎日のようにヨガスタジオに通ったり、バンクーバーで活躍している日本人ヨガインストラクターの方にお会いしたりと、日本とのヨガの違いを知ったり、色んなクラスを体験したりととても勉強になりました。ヨガにも通いたいということもあり、私は語学学校には通わずに、ホストファミリーから毎日マンツーマンでレッスンを受け、その他の時間にヨガに行ったり、ツアーに参加してビクトリアやキャピラノ橋に行ったりと、ヨガに英語に観光に、充実した毎日を過ごすことができました。 また、ホストファミリーは私をドライブに連れて行ってくれたり、一緒にカフェに行ったり、英語の勉強もかねて料理を教えてくれたりと、私と過ごす時間を大切にしてくれたことがとてもうれしかったです。いろいろな体験ができとても充実した2週間を過ごすことができました。 今思い出しても本当に素敵な思い出です。ありがとうございました。 また次回もどうぞよろしくお願いいたします。

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January 24, 2013

短期・教師宅ホームステイ:平野 里枝様

    私は、以前から海外のクリスマスを体験してみたいと思い治安も良く日本人に人気があると言われているカナダのバンクーバーにクリスマスシーズンの1週間、英語の先生のお宅にお世話になることにしました。 渡航前は初めてのホームステイということで、かなり緊張の日々。渡航してみると私が思っていた以上に皆さんの話すスピードが早く、聞き取ることがなかなかできませんでした。  ホームステイ先のお宅には6才になったばかりの男の子がいました。彼の話している英語も聞き取ることが難しく、ますます英語に対して消極的に。そんな様子を先生は気づかれ私に積極的に話さないと友達ができないよとアドバイスしてくれました。 私は先生のその言葉を聞いたとき、自分は英語を聞く話すことばかりに意識をしすぎ英語は会話の手段であるだけで上手く話せなくても自分の気持ちを相手に伝えることが大切なのだと実感しました。それから肩の荷がおりたように、自分なりの英語で初対面の方にも積極的に話せるようになっていったように思います。 私は日本から折り紙やスタンプなどを持って行きました。6才の彼とそれらを使って遊ぶうちに、彼とも少しずつ心の距離を縮めることができるようになり、少しづつですが会話もすることができるようになりました。お別れする日には彼は「あなたがいなくなると寂しいよ」と言ってくれました。最後の彼の言葉を聞けただけでもホームステイを体験してよかったと胸がいっぱいになりました。  一方、授業の方は一週間という短期間でしたが自宅で一日2時間を目安に英語を教えていただきました。一週間という短い期間だったため多くのカリキュラムを行うことはできませんでしたが、先生に私の希望に沿ったカリキュラムを作成していただき、今まで日本では受けたことのない充実した授業を受けることができました。この経験は私の一生の宝となりました。  また、授業の合間を見て先生が観光に連れて行ってくれたりホストファミリーのご両親のお宅に招待していただいたりと皆さんのあたたかいおもてなしを受け、私が想像していた以上に楽しいクリスマスを過ごすことができました。彼らからたくさんのプレゼントまでいただくことに。 時にはホストファミリーに大変ご迷惑をおかけすることもありましたが、彼らは怒ることもなく優しく対応してくださいました。十分なお礼をすることもできず帰国の日を迎えることになったのが心残りとなりましたが、何にも変えられない貴重な経験談とお土産をたくさん日本に持って帰ることができました。  最終日には私は思い切って高速バスでシアトルまで足を伸ばしてみました。カナダに渡航する前からシアトルに行くことを楽しみにしていたのですが、いざ一人で出かけてみるととまどうことばかり。まだうまく英語が話せない私は高速バスのチケットを購入するのにも四苦八苦。 高速バスチケット購入カウンターでとまどっていると気づいたら私の後ろには長蛇の列ができていたなんてことも。それでもなんとかチケットを購入することができ、いざシアトルへ。バスの席に着いても15才ぶりに行くアメリカの地と国境超えがうまく行くかなど次々と不安が頭の中をかけめぐり私の心の中は終始着かない状態でした。そんな時、隣の男性が声をかけてくれました。彼の言っていることが所々わからず申し訳ない気持ちになりましたが、お互いの出身地や自己紹介などをしているうちに不安だった私の気持ちも落ち着き始め、気づけばシアトルまであともう少しという所に。約4時間あまりのバスの旅でしたが、彼に英会話の練習にまで付き合っていただき大変楽しい時間を過ごすことができました。  シアトルに降り立つと、バンクーバーとは違ったアメリカの雰囲気を感じることができました。買い物をしたいと思っていた私でしたが、どこへ行っていいかわからなかったため私は通りすがりの人に道を聞きバスでダウンタウンまで行くことに。そこは百貨店などのお店が多くありクリスマスシーズンということもあってか多くの人が買い物に来ていました。そんな街中に一つの素敵なバーを発見。一人で入るのには少し勇気が要りましたが、これもまた良い経験になると思い入ってみることに。中も素敵な雰囲気で店員さんも一人客の私を快く迎えてくれました。まずは生ビールとフライドポテトを注文。買い物で少し疲れた体に生ビールは心地よく疲れを癒してくれました。店員さんにお願いして一緒に写真を撮ってもらったりも。お酒の勢いもありバンクーバーを出発したときに感じていた不安もすっかり消え、調子に乗った私は隣の席で飲んでいたご夫婦に私の写真を撮ってもらうように依頼。彼らがあまりにも感じがよかったので、いろいろな質問をしているうちにいつの間にかお友達になってくれていました。彼らもまたバンクーバーから来て、一周間前からシアトルに滞在しているとのこと。彼らの滞在中の話しや家族の話など聞けて、とても楽しい時間を過ごすことができました。帰りの高速バスの時間が迫っており、帰国後に彼らにメールを送ることを約束してお別れすることに。バンクーバーに着いたのが深夜をまわってしまいホストファミリーに大変心配をかけてしましましたが、思いがけずたくさんの楽しい思い出とお友達を作ることができ充実した時間を過ごすことができました。  思い返すとこの場では書ききれないほどのたくさんの経験をさせていただきました。本当にこの企画をしていただいた皆様とホストファミリーにお礼を申し上げます。

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September 22, 2012

短期・教師宅ホームステイ:前田 あゆみ様

私は、ホームステイでカナダに二週間、滞在しました。 一般家庭ではなく、教師宅にホームステイをしました。 なぜ、教師宅を選んだかというと純粋に真剣に英語を学びたい!と思ったからです。 英語の方は、言いたい事が全部伝えきれないけど、理解してくれようと一生懸命に私の話を聞いてくれるホストファミリーだったので、辛いことはありませんでした。マザーも私が理解出来るまで分かりやすく何回も言ってくれました。 教師なので、やっぱり英語は分かりやすいですし、丁寧に分からないところは私がちゃんと理解するまで根気良く教えてくれるし、先生を独り占めして贅沢に英語を学べたと思います! 語学学校だと、分からない所があってもクラスメイトを気にして聞きたいことも聞けない状態。という事も聞いたことがあったので、せっかくならちゃんと教えてもらいたい。という気持ちが大きかったので今回教師宅でホームステイできた事は私にとって本間にプラスでした!! ホストファミリーのファミリーにも会いましたが、みんな本間にいい人で、私も本間に家族の一員のように扱ってくれて、すっごく暖かかったです。 「また来なよ!!」って言われたときは、カナダへ来て良かったと、心から思いました。 私のカナダの家族、第二の家族はここです! 私にこんないい機会を作って下さった学校の先生、友達、サポートして下さったJAN-Linkの皆様、家族に、感謝です。