お金:日本からの送金方法
| ◎日本からカナダに送金する場合 | |
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ワーキングホリデー、留学生が一番多く使う送金方法が電子送金。 カナダで銀行口座を開設して、日本の銀行からカナダ自分の口座へ直接送金する事ができます(電子送金)。この場合、日本円は銀行のレートで途中でカナダドルに換算されてカナダの口座に振り込まれます。 手数料は送金元とカナダの振込先の両方からチャージされるので、事前に利用機関に確認を取っておきましょう(相場は、日本の銀行で5千円前後、カナダの銀行で十数ドル)。 また、電子送金以外にも銀行で『送金小切手』を発行してもらい、郵送する方法もあります。受け取った後はカナダの銀行で現金に換金するだけです。
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ワーキングホリデー、留学にはあまり馴染みが無い送金方のですが、日本の郵便局では”為替証書”を郵送できる住所宛て送金というシステムを設けています。ワーキングホリデー、留学生の皆様のバンクーバーの住所に直接為替証書が郵送されるというもので、手数料は100万円以下ですと2500円程度で、デメリットとしましては郵送に時間がかかってしまうことです(5~30日)。 手順は、日本にいる家族などに郵便局に出向いてもらい『国際通信請求書兼告知書』に記入し、送金額と手数料を支払うだけです。受取人が証書を受け取ったことを確認するために『払渡済通知』を発行するサービスも行っています。 証書を受け取った後は、カナダ国内の郵便局もしくは銀行で現金化してもらいましょう(為替の有効期間は振り出した月の翌月から3ヶ月間)。 |
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円のまま海外送金する方法です。日本でカナダドルに両替し送金するより、少し為替レートが良く、また、両替は送金時にではなくいつでも可能です。
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現金はそのまま飛行機で運ぶ方法がありますが、紛失したりするリスクがあります。 T/Cは現金とほとんど同じように使える上、盗難・紛失など被害にあった際に再発行してもらえるので大金を運ぶ時に安全且つ心強いです。 また、日本でT/Cを購入する場合、一般的に現金の両替をするよりもはるかに良いレートで購入できることが多いです。しかし、手数料は1%ほど取られてしまうので、金額が大きくなると手数料もばかになりません。
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外資系・日系に限らず多くの銀行では海外のATMでの現金引き出しができるバンクカードを発行しています。短期留学やカナダに銀行口座を持たない場合にお勧めです。 ただ、欠点としては、引き出す度に手数料がかかったり、一度に大金が引き出せないことがあるというこです。さらに換金レートは通常、両替所などに比べて悪いです。 |






