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住まい:住居のタイプ

住居のタイプ

バンクーバーではワーキングホリデー、留学生のための滞在方法として大きく分けて、「ホームステイ」、「アパートシェア」、「貸し部屋」などがあります。最初にホームステイをし、その後でアパートを何人かのワーキングホリデー、留学生でシェアしながら生活する、といったスタイルがワーキングホリデー、留学生の間で一般的になっています。

ホームステイ(写真)

ワーキングホリデー、留学生のバンクーバーでの新生活のスタートは土地勘も乏しく、学校やお仕事などの準備に忙しいでしことでしょう。ワーキングホリデー生活、留学生活を始めるにあたりホームステイであれば食事も付き、バンクーバーに到着した日から落ち着いて留学の目的に集中して生活を始めることができます。何よりも異文化を持ったホームステイファミリーとコミュニケーションを図り、生活していくことがワーキングホリデー、留学生の皆様にとって、素晴らしい経験、思い出になることは間違いないでしょう。

アパート・シェア(写真)

バンクーバーでアパートをシェアする滞在方法はワーキングホリデー、留学生に非常に人気の滞在方法の一つです。

留学生であれば学生同士、ワーキングホリデーであれば職場のカナダ人と一緒に!など、人種、職業も関係なく自分にとってベストなアパートを見つけましょう。

貸し部屋(写真)

一般的に個人が所有する一軒家の家具付の部屋のみを借りる事を言い、一軒家の中の1部屋を貸りたり、コンド(マンション)の部屋だけ一室を貸りたりとタイプは様々です。アパートのシェアとの違いは、家具などの生活用品はあらかじめ用意されている点です。

家賃も比較的安くプライバシーも保てるので、ワーキングホリデー、留学生にはとてもお勧めですが、探すのに時間と手間がかかるという欠点はあります。

探し方や契約の仕方はアパート・シェアと同じ方法で探すことができます

▼特徴別表
メリット デメリット
ホームステイ
  • 英語を使う環境に身をおける
  • バンクーバー生活に慣れない最初のうちは、安心で便利
  • 炊事をしなくても良い
  • 休日にどこかに連れてってもらえる可能性がある
  • 門限やシャワー時間などの制限など、家のルールがある
  • 郊外にあることが多い
  • 希望通りの家庭を探すのが難しい
貸し部屋
  • プライベートが保てる
  • 食事がない分ホームスティに比べ家賃が安い(自炊が大前提)
  • 最初から家具などがそろっていることが多い
  • 郊外にあることが多い
  • タイミングによっては物件が見つかりにくい
アパート・シェア
  • 他国の留学生と住めば、異文化交流をすることができる
  • シェアなので、家賃が安く済む
  • ダウンタウンでもたくさんの募集がある
  • 異文化だからこその不便さもある
  • 完全プライベートは難しい
  • 契約の際TAKE OVERと呼ばれる引継ぎ代を取られることがある(日本人、韓国人から引き継ぐ場合に多い)