カナダ:大学休学/長期留学

クラス最後の日☆日本に帰っても大事な友達(木暮早弥香様)

近年、日本の大学も留学に力を入れ始め、単位交換が可能になったり1年の休学をして留学できるところが多くなりました。JANリンクへのお問い合わせもカナダへの休学留学の内容が30%を占めております。

需要の高さに合わせて1年間の留学で出来るだけ効果的に英語力を伸ばし、プラスアルファの経験や資格を習得できるようなプランをご用意しております。

それぞれのお客様の希望留学期間、ご予算、目的にあわせたカスタマイズプランを提案していますので、お気軽にご要望をお知らせください。

 

大人気長期留学プラン 1-3位

このページでは大学休学留学のメリットやどのようなプランが選べるのかを詳しくみていきたいと思います。

まずは去年休学して1年間留学された大学生に人気だったプランの1-3位のご案内です。
それぞれのプログラム詳細にはこのページ下から飛ぶことが可能です。

 

★第1位★ 語学学校12週間+有給インターンシップ24週間+資格取得コース(TOEICやビジネス等)12週間

予算:70-100万円/48週間

ビザ:ワーキングホリデービザ

こちらはワーキングホリデービザを利用してくる大学休学組みに人気のプログラムです。「予算が少ないけど様々な経験をしたい」と希望される方にお勧めです。

まず語学学校で英語力を上げた後、有給インターンシップに参加します。有給インターンシップでは寮生活で滞在費を抑えながらお給料を稼ぎ、海外でお仕事をするという貴重な経験ができます。その後、そこで貯金したお金を使って帰国前に資格取得や専門学校に入学など、 就職活動に役立つプランをそれぞれのお客様のご希望に沿ってご案内しております。

☆有給インターンシップ☆ このプログラムの詳細へGO

 

★第2位★ 語学学校24週間+キャリアアップインターンシップ24週間

予算:200-250万円/48週間

ビザ:学生+就労ビザ

留学するときの英語力がTOEIC500点以下であれば語学学校は24週間ほど行くのがお勧めです。語学学校で英語の基礎をしっかり固めた後、自分の興味のある分野でビジネス研修をしたり企業でインターンシップをすることができます。

こちらも帰国後の就職活動に役立つプランで、特にスピーキングに自信のない学生さんにはこのプランが一番人気でした。

 

★第3位★ 大学付属英語学校16週間+キャリアアップインターンシップ12週間+

TOEIC専門学校12週間

予算:200-250万円/40週間

ビザ:学生+就労ビザ

大学付属英語学校も根強く人気です。現地の大学生が通うキャンパスの一部で授業が行われるため、現地校の施設などを利用することが可能です。

その後はキャリアップインターンシップでビジネス研修と企業インターンシップを経験し、就職活動に今最も必要だといわれているTOEICの点数アップを目指して専門学校に通うという、1年の間で様々なことを経験するプランです。

 

そのほかにも留学の形やプランはたくさんありますが、去年人気だった留学プランをご案内しました。


 

下記2つはワーホリ留学の方に多い留学プランです!

★1年カナダワーキングホリデー留学人気プラン1★

予算:70-100万円

期間:1年まで
プラン:フルタイム語学学校+ホームステイ3ヶ月、
その後は現地でアルバイトをしながらワーホリ生活♪

 

★1年カナダワーキングホリデー留学人気プラン2★

予算:30-50万円

期間:1年まで
プラン:フルタイム語学学校+ホームステイ1ヶ月、
その後は現地でアルバイトをしながらワーホリ生活♪

 

休学留学をするメリット

次に休学/長期留学のメリットとは何かというところをみていきたいと思います。

  1. 日常英会話スキル以外に短期では身につけられない上級レベルの英語を習得する
  2. 海外生活をすることによって国際教養を身につけることが可能
  3. 語学学校で英語を身につけたあと、留学の目的・目標に合わせた長期的なプランが組める
  4. 今後社会に出たときに世界で通用する知識と経験を積むことが出来る

 

語学留学プラスアルファで出来ること

メリット3で書いた長期的なプランですが、まず皆さんには留学は語学学校で学ぶだけではないということをご理解頂ければと思います。

語学学校で英語を学ぶということはとても重要で、一番効果的に英語を伸ばす方法ですが、ある程度日常会話が出来るようになり海外生活に慣れてきたら、 次のステップへ移ることを考える必要があります。

次のステップの例は、

  1. インターンシップをして現地の企業でカナダ人と一緒に働いてみる
  2. 現地でボランティアをして英語環境に浸ってみる
  3. もう少しレベルの高い専門学校で興味のある分野の勉強を英語でする

など、それぞれの目的によって様々です。

 

英語の基礎を固める語学学校の後、何が出来るかということを下記で簡単に説明していますので、それぞれ興味のあるページに飛んでプログラムやコースの詳細をご覧ください。

 

目的別のプラスアルファ一覧

★休学留学を希望しているけど予算が少ない、でも語学以外に何か勉強をしたい★

有給インターンシップ長期留学 このプログラムの詳細へGO

★就職活動に役立つ経験を積みたい★

ボランティア留学 このプログラムの詳細へGO

キャリアアップインターンシップ留学 このプログラムの詳細へGO

★TOEICの点数を上げたい、目標は900点超え!!★

資格取得留学:テスト対策コース特集 このプログラムの詳細へGO

★ビジネスや通訳翻訳、その他何か資格を取って知識を深めたい★

資格取得留学:ビジネス関連コース特集 このプログラムの詳細へGO

★大学付属英語学校と私立語学学校の違いをもっと知りたい★

現地大学付属英語学校特集 このプログラムの詳細へGO

 

カナダ長期留学・大学休学留学Q&A

Q:留学するのに予算はどれくらいかかりますか?

249267_10150732868910347_7695465_n[1]A: ビザの種類やどれくらい学校に通うかにもよりますが、例えば ワーホリビザで3ヶ月語学学校に行きホームステイをした場合、その後の生活費を考えても だいたい100万円くらいの予算を持ってこられる方が多いです。

もし1年間しっかり学校に通いたいということであれば学費にだいたい100-130万円、 生活費に100-120万円ほど見ておくのが良いと思います。

Q: 学校が多すぎて選べません。どうしたら良いですか?

A:確かにカナダのバンクーバーやトロントには色んな学校がありコースやプログラムも様々です。

私たちは通常メールやお電話、スカイプでカウンセリングを行います。その際に期間、ご予算、学校に期待すること、大規模がいいか、小規模がいいか、国籍色の豊かさなどのご希望をお伺いします。そこからそれぞれのお客様に合うと思う学校を3~5つほどピックアップして詳しくご案内し、お見積もりなどを行っています。

どんどん語学学校に関するご希望を教えて頂ければ、きっと自分に合った学校でお手続きをしてもらうことが出来ると思います!!

Q:学生ビザで留学してもアルバイトはできますか?

3A: 基本的には学生ビザではアルバイトは出来ません。

しかし、インターンシップ付きのコースを選んだ場合や、カナダの大学で本過程コースで勉強をしている留学生のみ、時間や期間に制限はつきますがカナダで働くことが出来る場合もあります。

Q:片道の航空券でも入国は出来ますか?

A: 学生ビザ、ワーキングホリデービザ、ワークビザでの入国は片道のみでの入国が許可されています。

観光ビザでのカナダ入国には往復航空券が必ず必要です。観光ビザで入国の際は、必ず帰国便が6ヶ月以内であることを確認してください。

Q:お金はどのような方法で持っていけばいいですか?

A:短期の場合は日本円の現金を持ってきて現地の両替所で換金されることをお勧めしています。

カナダはカード社会なのでほとんどのお店やレストランでビザ・マスターカードなどのクレジットカードも利用可能ですので、一番安全です。

長期の場合は到着してから1ヶ月ほど暮らせるお金を現金で持ってきて、現地に来てから現地の銀行口座を開設、そのあと日本から一気に滞在期間中の生活資金を海外送金するのがお勧めです。

トラベラーズチェックは安全ですがカナダはあまり使えるお店がないので、現金やカード、キャッシュパスポートなどの手段が有効です。

Q:学校の変更をしたいのですが、返金はできるのでしょうか?

A: 通常、どこの学校にも授業料の返金ポリシーがありますので確認が必要です。

基本的に学校側がすでに受け終わった授業料や入学金を100%返金する事はありません。

Q:インターンシップって何ですか?

A: 企業・公的機関・非営利法人などで将来のキャリアアップの為に研修生として働く制度です。

Q:留学後、就職に有利になるにはどうしたらいいですか?

A:まずは語学学校で英語をしっかり身に付け、色んな国から来た留学生と交流しカナダのほかにもそれぞれの文化を学んでください。

そして、その後は国際的に通用する資格や経験を習得するのをお勧めします。例えば、現地の企業でインターンシップに参加し使えるビジネス英語を身に付ける、資格を取る、TOEICのスコアを伸ばす、ボランティアをするなどです。

語学学校以外のコースやプログラムについてはお気軽にお問い合わせください!

Q:どのくらいで英語が話せるようになりますか?

A: 一般的な目安としては、英会話に慣れてくるのが3ヵ月頃からだと言われています。6ヵ月から1年で会話はもちろん読み書きに関しても、ある程度の成果が得られると思います。

積極的な姿勢でしっかり勉強することが大前提です!短期の場合は帰国までにぺらぺらになれないとしても、英語でのコミュニケーションがスムーズになったり、今後の英語習得への目標が出来たりときっと役に立つ経験が出来ます。

Q:出発のどれぐらい前から準備を始めたらいいですか?

A:学生ビザ、ワーホリ留学の場合はビザの申請が必要なため半年前から留学のプランを考え、3ヶ月前にはビザの申請をすることをお勧めします。

6ヶ月以内の留学の場合は、3ヶ月前までにプランを組み2ヶ月前から学校の申し込みやホームステイの申し込み、海外保険や航空券の購入を始めるのが良いと思います。

Q:留学先に持って行くと便利な物って何ですか?

A:飲みなれた常備薬、化粧品、ノートPC、デジタルカメラ、筆記用具、夏用に薄手の長袖、歩きやすい靴、折り畳み傘、クレジットカード、パスポートのコピーなど

Q:滞在方法はどんなのがありますか?

A:バンクーバーの場合はホームステイからはじめるのが主流です。

いくつかの学校は寮の手配が可能ですが、すぐに埋まってしまうため4-6ヶ月前からの予約が必要です。

ホームステイの後は多くの学生さんがシェアハウスやアパートに移りますが、ホームステイを1年間続ける方もいます。

トロント留学の場合はJANリンクのトロント支店がホームステイや寮の手配を行っています。

Q:ホームステイは当たりはずれがありますか?


A:
様々なバックグランドを持った一般家庭でファミリーと一緒に共同生活をするのがホームステイなので、当たり外れというよりも、お互いが過ごしやすい環境を 作っていけるようしっかりコミュニケーションをとる必要があります。もちろん家族構成や部屋の広さ、食事の内容なども家庭によって異なりますし、家族の一員としてハウスルールをしっかり守ることも必要です。

異文化で生活してきた他人同士なので、個人的な好き嫌いや希望全てを満たしてくれるホストファミリーに出会うのは難しいかもしれませんが、楽しく共 同生活が送れるようにホストファミリーも努力をしてくれます。なにより、新しい発見や異文化を学ぶ良い機会と思って前向きに海外生活の違いを経験してもら えたらと思います。

分からないことや改善してほしいことがあったら、まずは自分からホストファミリーに伝えてみましょう。ただ単にファミリーが気付いていなかったこと だったり、案外伝えてみると簡単に解決することが多いです。もし話し合いでは解決出来ないような問題が起こった際は、ファミリーとのコミュニケーションの お手伝いや、別の家庭の手配など、JANリンクスタッフがサポートしますのでご安心ください!

Q:留学前にしなければいけない事は何ですか?

A:留学前にすることはまず予算の確保と留学の目的を明確にさせることです!

それから留学プランを作り、学校の申し込み、ビザの申請、航空券+海外保険の購入など、出発前は慌しく時間が過ぎると思います。準備が整ったらカナダに来るというイメージトレーニングをしながら、日本の生活も楽しんでください♪

また、パスポートの期限が留学途中に切れないように気をつけてくださいね!

Q:どのようなプログラムがありますか?

A:お給料を稼ぎならが英語環境でインターンをする有給インターンシップ、

現地のレベルの高い企業でインターンをするビジネスインターンシップ、

その他にもワーホリビザで語学留学+アルバイトやボランティアプログラムなど

皆さんのご希望やニーズに合わせて様々なプログラムをご用意しております!

Q:滞在先だけの申込みは可能ですか?

A:はい。ホームステイの手配のみのお申込みも可能ですので一度お問い合わせください。

Q: 留学生保険について教えてください。

A: 障害、疾病、盗難、紛失などに対する保険がワンセットになっており、留学生にとって「保険」は必需品です。

留学中に病気になったり、不意の事故に遭遇した時に必ず役に立ちますので、渡航前に必ず保険に加入するようにしてください。

Q: SINナンバーとは何ですか?

A: SINナンバーとはカナダで働くために必要な9桁の社会保険番号、Social Insurance Numberのことです。給料の支払いや源泉徴収のために必要な番号なので、ワーキングホリデーで働く予定のある方は必ず申請が必要です。

 

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プログラム体験談

オカダナオト様 (1)

September 18, 2015

大学休学留学:岡田 直斗様

僕は丁度1年間、カナダのバンクーバーに留学をしました。 前半の半年間は語学学校に通い、後半の半年間は専門学校にて国際貿易を学びました。 日本で特に英会話などの会話練習をしていなかった僕は、最初のころ英語でコミュニケーションをとる事に難しさを感じる毎日で、辛い思いをする事も多々ありました。 伝えたい事も伝える事の出来ないもどかしさが毎日ありました。 文法や単語などの知識は幸運にも少しは持ち合わせていたおかげでリスニングは2か月目で、スピーキングは4か月目ほどで自分での伸びが感じる事ができました。 語学学校の授業は興味深いものもとても多く、日本の授業との違いをとても感じました。 クラスメイトも多国籍で文化の違いをひしひし感じる毎日でした。 後半の専門学校ではビジネスの事をとても学びました。 語学学校では伝わっていた事、聞き取れていた事がこの学校では思い通りに行かない事も多かったです。 話す内容も難しく、日常会話だけでは鍛えられない英語力が身に付いたと思います。 卒業する頃にはビジネスについて詳しくなったとも思います。初めは会話や授業に参加する事に精一杯だったなあと懐かしく思います。 最初の前半で英語を英語で学び、残りの後半で何かを英語で学ぶという経験をしたおかげで日本にいた頃より数段得鵜後力が伸びたんじゃないかなと思います。 バンクーバーに来れた事を親や祖父母に感謝しています! 日本では絶対できなかった経験を多くできたからです。 家探しや学校探しも分からなくなった時にたすけてくれたり、困った事があったらすぐに助けてくれたJANリンクさんにもとても感謝しています。 バンクーバーでの現地サポートをしてもらって正解だったと思います。ありがとうございます。  

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August 28, 2015

休学留学:堤 星弥様

          大学に入学した時からいつか海外にて英語の勉強をしたいという目標がありました。 そして大学の3年生の春学期が終了した時点で大学を1年間休学して留学をする事にしました。 以前からTESOLコースに興味があり、そのコースを取りたかったのでTESOLコースが豊富なバンクーバーにあるKGICという語学学校にしました。   カナダは移民の国ということもあり日本人や留学生にも現地の人はとても優しいのと アジアのレストランなどが多く思ったよりカルチャーショックを受けずに過ごせたのは良かったです。 その為に友達なども思ったより早くつくれて楽しく過ごせました。 バンクーバーはダウンタウンからでも徒歩で行ける距離に大きな砂浜や スタンレーパークという大きな公園がありとても住みやすく、語学の勉強にとても適していると思います。   またバンクーバーで半年間過ごした後に3か月間トロントに移動しました。 この学校はトロントにもキャンパスがあるのでトロントでも同じ学校に通いました。 その期間にナイアガラやキューバなどに観光できた事や 新しくであった友達はとても大切な思い出です。   バンクーバーに戻ってからは、トロントに行く前にも取っていたTESOLコースの別の種類をいくつか 取る事ができました。もちろんこのコースは大変でしたが授業はとても自分の学びたい事に合致していて充実した時間でした。   最初の頃は本当に英語が聞き取れなくて何度もTESOLコースを断念しようと思いました。 その度にいつも励まして、愚痴などを聞いてくれたJANリンクの皆さん、本当にありがとうございました!

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March 4, 2015

大学休学:比嘉 里枝様

  バンクーバーでの留学は、学校での英語の勉強はもちろん、現地の人や外国の友達と英語でコミュニケーションを取ったり、旅行をしたり、現地のイベントに参加したり、現地の人と同様の日常生活を送ることができたりと、たくさんの経験値を積むことができて本当に充実していました!来る前は一人で航空券を取ったりホテルをおさえることすらできなかったのに、留学期間の半ば頃にトロント旅行を計画してそれが成功した時は自分でもびっくりしたし、変な達成感がありました(笑)そんな感じで、できなかったことができるようになったことが、バンクーバーの留学を通して本当に多いです! もちろん辛いことの方が多かったですが、その時に感じたことや悩んだりもがいたことも、これからの私にとってプラスになるような良い経験だったと思っています。バンクーバーはとても住み心地が良くて、文化もまちや人の雰囲気も全部大好きで、10ヶ月も住むと愛着湧いて、今はバンクーバーに戻りたい気持ちでいっぱいです(笑) 帰国した今、日本語がどこでも使えて便利なのは当たり前ですが、やっぱりバンクーバーが恋しいです(笑) バンクーバーで学んだこと経験したことを活かして、精一杯頑張っていきます!   いつも優しくパワフルに留学期間中サポートして下さり、本当にありがとうございました^^ どんなことでも親身に対応して下さってたのがとても嬉しかったです。   とても長くなってしまいましたが、お忙しい中読んで下さってありがとうございます!