親子・未成年短期留学

近年、短期間でも子どもを留学させたい、親子留学をして一緒に海外体験をしたいというお問い合わせをたくさん頂くようになりました。従来の語学学校で過ごすプログラムだけではなく、お子さんにも親御様にも楽しんで頂けるよう様々なオプションをご用意し、それぞれのお子様やご家族に合ったカスタマイズプランをご提案しております。

お子様だけで来られる場合は現地の信頼出来る家庭でホームステイをして頂きます。親子や家族留学の場合は滞在のオプションもホームステイ、ホテル、家具付コンドミニアムなど、ご要望に沿った滞在先をお手配をしております。

下記ではお勧めのベーシックプログラムをご案内しておりますが、留学に参加されるお子様やご家族の人数やニーズによってプランとお見積もりをご提案致しますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

中・高校生向け短期留学プログラム

こちらのプログラムは、学校の夏休みを利用して海外に留学を希望される中学生、大原詩菜様 (4) - Copy高校生の方専用の短期語学研修プログラムです。1週間からの参加が可能なので学校や塾の課題に影響を及ぼすことなく海外留学を体験して頂くことが可能です。

渡航翌日から現地の英語学校にて平日は各国から集まった留学生と共に英語レッスンを受け、日によって午後にクラスメートと一緒にカナダのアクティビティを楽しみます。

滞在は受け入れ経験の豊富な現地の家庭にホームステイし、楽しく英語漬けの毎日を送って頂くことが可能です。

サマー英語プログラムの特徴
・世界各国の留学生が集まる人気サマー限定コース
・講師は全員ジュニア年代の生徒を教えた経験あり
・年齢/レベル別のクラスで快適に授業受講
・毎週決まったトピックを通して様々な英語要素を習得
・豊富な課外授業やアクティビティでカナダを満喫
・同級生や先生との会話でコミュニケーション力アップ

  学校の午後アクティビティ
・観光名所キャピラノ橋へピクニック
・バンクーバー美術館訪問
・イングリッシュベイに水泳/ビーチスポーツ体験
・国対抗スポーツ大会(サッカー・ドッジボール・卓球など)
・ウィスラー日帰り旅行
・季節のイベント各種(BBQ・ハロウィーン・クリスマスなど)

  ホームステイ
・ホームステイ受け入れ経験の長いホストファミリー
・インタビューに合格した質の良いファミリーを紹介
・カナダの文化/習慣を体験
・1日3食付で安心
・週末は家族みんなでアクティビティーで思い出作り

  充実の現地サポート
・日本語スタッフに何でも相談出来るバンクーバー現地事務所
・日本語によるオリエンテーション
・空港/ホームステイ間の往復送迎
・緊急の際に利用出来る24時間緊急連絡サポート

【1日のスケジュール例】
8:00 起床
9:00-12:00 語学学校にて英語レッスン
13:00-16:00 日替わりアクティビティー参加
16:00以降 自由行動+ホストファミリーとの交流

★参加期間★ 1-8週間
★参加可能★ 7月・8月
★参加資格★
・13歳から18歳の方 (親御様の付き添いがなしの場合)
・9歳以上のお子様 (親御様の付き添いありの場合)

親子・ファミリー留学

親子や家族留学はそれぞれのお客様のご要望に沿ってカスタマイズプランをご提案致します。滞在先やそれぞれお子様、親御様用のアクティビティに関してのご希望をお知らせ頂きましたら滞在期間とご予算から最適なスケジュールをお知らせ致します。

【お子様アクティビティ例】
サマーキャンププログラム・語学+アクティビティプラン・マンツーマン英語レッスン
語学+アクティビティに関しては上記のプランをご参照ください)

■サマーキャンプ
8歳から13歳までのお子様向けの夏休み限定プログラムです。地元カナダの子ども達と一緒に、バンクーバー現地で行われるサマーキャンプに 参加し国際交流を図りながら英語や北米文化を体験することが可能です。現地にあるコミュニティセンター主催のサマーキャンプなので中身も充実しておりサ ポートも万全です。芸術文化や科学・スポーツを通して創造力と協調性を養う地元の子ども達にも大変人気のプログラムとなっております。

サマーキャンプアクティビティ例:
・グラウスマウンテンでハイキング
・アフリカンダンス・ドラム体験
・キツラノビーチにて海水浴・キャンプ
・3D映画鑑賞・公園でスポーツアクティビティ
・カナダプレース・ドームへ遠足ピクニック
・スタンレーパークでサマースケート体験
・スポーツアクティビティ

★参加期間★ 1-8週間
★参加可能★ 7月・8月
★参加資格★ 3歳以上 13歳未満 (親御様による送り迎え)

*サマーキャンプの活動は月~金曜日、9:00-15:30です
(参加プログラムによって時間の変動がある可能性があります)

【親御様アクティビティ】
語学学校にて英語レッスン・マンツーマン英語レッスン・おけいこ

バンクーバーの語学学校一覧へ

【週末アクティビティ】
サーモンフィッシング・バンクーバー市内観光・シアトル旅行・ビクトリア旅行など

バンクーバー以外のカナディアンロッキーツアーや東部旅行などの旅行もカスタマイズでプランを組むことが可能ですのでお気軽にお申し付けくださいませ。

【滞在先オプション】
①コンドミニアム

ダウンタウンの中心部にある家具付のコンドミニアムを手配致します。リビングルーム、キッチン、寝室の高級 1ベッドルームコンドミニアムで、必要な生活用品が揃っています。セキュリティも万全なので安心して親子で滞在して頂くことが可能です。

②ホームステイ
ホームステイは現地スタッフがインタビューをして合格した家族のみご紹介しております。滞在費用には1日3食が含まれており、英語環境の国際色豊かな家庭で生活を共にしながら英語と カナダ文化を学んで頂きます。

③キッチン付ホテル
短期の場合はキッチン付きのホテルにご滞在頂くことも可能です。通常はバンクーバーのダウンタウン中心部にあるホテルをご紹介しております。2週間未満の場合はホテル滞在がコンドミニアムよりお得になる場合もございます。

 

単身キッズ寮付きサマープログラム

上記以外でも子供のうちから単身で短期留学を体験してみたいという方には、寮付きのサマープログラムをお勧めしております。

カナダで最優秀と言われている寮付きのボーディングスクールがビクトリアにあり、そこで毎年行われているインターナショナルサマープログラムは中身もアクティビティとアカデミックがうまく調和されていてとても人気と定評がございます。

こちらは世界中から留学生が集まり寮生活をするため、授業内だけでなく、食堂で一緒に食事を取ったり、夕食後の予復習や夜のアクティビティでもたくさん交流を持つことができます。また、カナダの地元学生によるグループ活動制度を取り入れており英語を実際に使ってスキルアップすることが可能です。

★参加期間★ 2-6週間
★参加可能★ 7月・8月
★参加資格★ 8歳~18歳(プログラムによって対象年齢が異なります)

■英語学習と文化学習プログラム

リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングを含む英語スキルの発達と習得に重点を置いたプログラムです。

■短期集中アカデミックプログラム

基本的な英語のスキルアップに加えて、地域のボランティア活動などを取り入れ、リーダーシップやチームワーク、パブリックスピーキングスキル、メディア・インターネットスキルを強化できます。

■ミュージックアカデミー(サマーバンド/サマーボイス/ミュージカルシアター)

それぞれの分野の専門講師が揃っており、反復練習、グループレッスン、チームワークを養うアクティビティ、社会見学などのクラス構成で多様な角度からバンドや声楽、演劇(ミュージカル)を学べます。

 

プログラム体験談

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August 4, 2016

親子留学:T親子様

            今回は「暮らすように滞在する」をテーマにプランを立てました。 その為にホームステイや、現地の子と一緒に活動できる場として、サマーキャンプの参加を決めました。 短い期間でしたが、バスや電車を乗り継いでの通学やスーパーでの買い物、ホームステイで、ある程度テーマに沿った滞在ができたと思います。 娘に今回の旅行で何が1番楽しかった?と尋ねると、「サマーキャンプ!」という回答だったので、それが何よりでした。キャンプには日本人が10人以上参加していたので、母としては多すぎ!?という印象もありましたが、彼らのお陰で楽しく過ごせたのも事実なので、初めての英語のキャンプには丁度良かったと思います。 13歳の娘さんがとてもいい子で、ダンスが得意だと聞いたので、娘にダンスのステップを教えてもらったのが良い想い出です。 バンクーバーもウィスラーもお天気に恵まれ、1度も傘を使うことなく過ごせ、全般としては楽しく、忘がたい滞在となりました。  

Ms. Saaya Honjo (11)

January 22, 2014

カナダ ウィンターキャンプ:本庄 沙綾様

      私はこの2週間の短期留学を通して、「楽しさは苦しみの中から生まれる」ということを学びました。いきなり重たいことを言いましたが、やっぱり外国で生活をすることは生易しいものではありませんでした。 私自身、はじめの3日ぐらいとても大変な思いをしました。しかし!!!最終とっても楽しい貴重な経験ができました!!!2週間だけの短期留学だったからこそ濃密なモノになったと思います。   私はこの2週間、カナダに留学している人たちとともに語学学校に通っていました。クラスには日本人が二人いて他はほとんどがブラジル人でした。初め私は、みなさん同い年だと思っていましたが、ほとんどの人がなんと高校を卒業していました。   けれど、皆さんわたしをとっても可愛がってくれ、先生も本当に楽しい方で、最高な学校でした。そして、入学したときはそっけなかったのに、2週間だけの学校を卒業するときは、私を無理やりど真ん中の椅子に座らせたり、私のお気に入りの曲をかけてくれたり、思いっきりの笑顔を向けてくれたりと最高な卒業でした!!!!その時、もっと長くここにいたいなと思っている自分にめっちゃびっくりしていました。   そして一番長く時を共にしたホストファミリー!!!! 一番馴染むのに苦労しました。家族構成は、9才の男の子と7才の女の子と0才の男の子。0才の男の子は本当に生まれたばっかりでかわいくてかわいくいて家族みんなうっとりしてました。 0才の男の子はすぐ懐いてくれましたが、もう2人はなかなか難しく時間がかかりました。クリスマス、NEW YEARと、大イベントは、ホストファミリーのお母さんの両親の家で親戚一同集まって祝いました。二つのイベントとも料理がとっても美味しくってたまりませんでした。お母さんのお父さんは何回か日本に来たことがあるらしく、日本の話をたくさんしました。そうしたら、みなさん話に興味持ってくれ、しばらく日本の話で持ちきりでここ最高な気分でした笑 子供たちとは、スケートに行った際打ち解けました。その日は元旦でカナダでの日本料理を食べる予定だったのですが、どこも休みで結局中華料理を食べたのですが、子供達と日本のアニメについて話しながら食べる夜ご飯は本当に最高に美味しかったです!!   ここまで楽しかったことを思い出すままに書いていきましたが、やっぱり楽しいことがあるその前には苦しみがつきものです。ですが、子供たちの発音が綺麗すぎて全く聞き取れなかったり、笑いのツボが違ったり、クラスメイトが理解していることが、私には全く理解できなかったり、いろいろあった暁には、子供達と楽しく話すことができたり、クラスメイト同士で教えあったり、ジョークをお互い笑い合ったりする未来が必ず待っているのです。私は、また、何年か後には、一年間の留学がしたいと思っています。   今回自分が学んだ「自分が動かなかったら未来は変わらない」ということをいかして、次のステージへ望みたいと思います!!!!ありがとうごさいました。

ノースバンクーバー川4

October 1, 2013

親子留学:U親子様

    子供が小さいうちにしかできない思い出作りをしたくて、小学校の夏休みを利用して3週間滞在することにしました。 プラン立案時に次男をデイケアに預けでESLに通ったほうがレッスンに集中できるのではないかとご提案いただいたのですが、英語が全く話せない上に母子分離ではストレスになるのではないかという不安と、まだオムツを卒業できていないことから英語教師宅でのレッスンを選択しました。   一日2時間のレッスンを、2時間まるまる私の弱点補強に集中する日もあれば、1時間は私のために、残りを二人の子供のレッスンに分割してみたり、実にいろんなバリエーションで構成してもらいました。 子供と一緒に歌ったり踊ったり、ゲームやスイーツ作りを体験しながら英語を勉強する機会は、座学とは異なり実に楽しいものでした。   長男はサマーキャンプへ2週間通いました。朝8:30に集合場所まで徒歩で送り、家に帰ると私と次男のレッスンです。教師宅には近所の子供達が常に複数集まっており、さながら託児所のよう・・・。 なかなかレッスンに集中できず、困難を感じることもありましたが、幼い子供から分かりやすい英語を教わる場面も多々あり、さながら小さい先生のようでした。レッスンが終わると、ホストマザーの作ったランチを取り、片付けもそこそこにすぐお出かけタイムです。公園やプール、ショッピングモールやアミューズメントパークなど遊ぶ場所は数限りなくあります。特にバーナビーは、子供のレジャー施設が多く、日本の首都圏に住む私にとっては驚きとうらやましい限り。 広い敷地の公園にこれでもかというほど充実したプレイグラウンド、晴れた夏の日はスプレーパークで水遊び、充実の屋内スイミングプールだってわずか3ドルほどで格安でした。 数時間遊んだらキャンプのお迎えに行きます。 英語から解放された長男がリラックスした様子でその日の出来事を話してくれるこのひと時が、一番私が好きな時間です。 家につくと、ファザーやマザーの作ったおいしいディナーが待っています。息子の好みに合わせて、工夫をしていろんな料理を作ってくれます。 カナダは日が長く、夜9時過ぎまで明るいので、ディナーを家のテラスで取ってくつろいだり、 あるいはディナーの後みんなで公園へ遊びに出ることだってできます。 日本で家事・育児・仕事に追われて毎晩戦争のようでしたが、滞在中は子供とのんびり夜を過ごすことができ夢のようでした。   以上が平日のおおよそのスケジュールです。 週末は、車で市内郊外に出かけたりしましたが、次男がまだ小さいこともあり、バンクーバーを出ることはありませんでした。     バンクーバーは国際都市で、様々な国籍の人種が混在しており、差別や劣等感を感じることはありませんでした。フレンドリーな人が多く、公園で母親同士が世間話をしだすと、親の悩みは万国共通であることに気がつきます。(歯みがきしたがらない子供、野菜嫌いな子供にどう対処するか、遊具を独り占めする子をどう説得するかなど)そんな楽しい語らいも印象深く残っています。