カナダ:中学・高校留学

254486_10150205855179452_829269451_6743119_8071939_n

こちらのページではカナダの高校留学に必要となる知識や留学のメリット、進学先や現地でのサポートについてご案内致します。

未成年の留学には様々な種類がございます。大まかに分けると、
- 6ヶ月未満の短期留学
- 1年間カナダの学校に通う体験留学
- 2年以上の期間滞在し、カナダの高校卒業資格を取得する卒業留学
の3つに分かれます。

どの留学が一番良いのか、また地域や学校の特色などもそれぞれのため留学を決める前はたくさん疑問があるかと思います。カナダにオフィスを構えるJANリンク留学サポートでは、多くの教育機関、教育委員会と提携を結んでおります。また、毎年変わる学校情報やビザ取得方法などを新たな情報をいち早くご家族にご案内することで、安心して未成年の方でも留学を始めて頂けるようサポートを行っております。

こちらのページでは主に中学、高校留学に関しての情報をご紹介しております。正式入学を決める前の下見留学、
現地学校体験留学などにご興味がある方は別途お問い合わせください。

カナダの高校留学がお勧めな理由

1. 教育水準の高さと英語で教育を受ける

カナダは世界的にみて教育水準が高く、英語で教育を受け高等学校の課程を修了することが高く評価されるので、卒業後は世界中のカレッジや大学へ英語の試験等を受けずに出願することが可能です。

グローバル化が加速する中、世界で活躍するリーダーになるためには海外でで学び英語力と知識をつけることは大きな第一歩になるでしょう。特にカナダの英語は訛りが少ないため世界中で通用する語学力を身につけられます。

2.授業の選択方法

カナダの高校では入学した際に1年間の教科スケジュー学校カウンセラーと相談しながら生徒自身が組んでいきます。必須科目以外は、将来の進学や興味別に様々なコースから教科選択をすることが可能です。

ボランティア活動が単位として認められたり、企業研修に行きレポートを提出する授業など、生徒それぞれが得意分野を活かして社会や学校に貢献し高校生活を送ることが可能で、後々の大きな自信にも繋がります。

授業の難しすぎたりスケジュールを詰めすぎてしまった場合は、学期の初めであれば次の学期に取り直したり、夏休みの特別補習コースを受講するなどして、スケジュールの変更も可能な場合があります。高校生のうちから自分で考え卒業を目指すため、英語力だけではなく自分で考える力、創造力、自立心を養うことが可能です。

3.  充実した留学生用の英語集中講座

多くの留学生が入学した当初は、キツラノ通常クラスについていく英語力を養うために学校が提供している留学生専用の英語クラス(ESL)を受講し、週に3-5時間ほど集中的に英語を勉強します。

留学生用の英語クラスでは担当カウンセラーと先生の連携が円滑に取れるので、英語力の成長記録や学力に応じた教科選びなどのサポートも充実しています。英語力が十分なレベルに達するまでは、体育や芸術、家庭科、数学、理科など難易度が低めの教科からとり始め、慣れてきた頃に徐々に卒業に必要となる文系のクラスを選択します。

4.治安
カナダは世界的にも治安の良いことで有名です。もちろん海外なので電車での居眠りやカバンを置いての席取りなどがスリなどの軽犯罪つながることはありますが、気をつけて生活していれば危険な目にあうことはほとんどないでしょう。

親御様に安心してお子様を送りだして頂けるよう、カウンセリングの際に現地で気を
つけることや留学先の詳しい情報をお話させて頂きます。

カナダの教育制度について

カナダは世界的にみても教育水準が非常に高く、大学への進学率も学校の中様子常に上位に位置づけられています。日本とは違い、州ごとの文部教育省がそれぞれの教育制度を管轄しています。

留学生に人気のあるBC州では、日本の小学校1年生から6年生までの年齢の子ども達は初等教育を受け、Elementary School(エレメンタリースクール)と呼ばれる小学校に通います。中学1年生から高校3年生までは多くの場合、High School(ハイスクール)と呼ばれる中・高一貫校に通います。

1.公立と私立の違い

カナダでは多くの生徒が公立学校に通っていますが、私立学校も豊富にあり、それぞれ様々な特徴があります。公立・私立ともに卒業するためには州が行っているProvincial Examと呼ばれる統一試験を受験し、体育館一定の成績を修める必要があります。BC州で留学生に人気のある私立校は世界各国からの留学生が集まっており、寮で共同生活を送りながら学校に通います。

カナダの公立高校ではほとんどがホームステイでの滞在となり生徒は公共交通機関を利用し通学します。高校はそれぞれの学校によってスポーツや芸術など得意とする分野が異なってきますが、平均して安定した教育水準が保たれており学校によってそこまで大きな成績の差はありません。

【公立高校の特徴】
・80%以上の生徒がカナダ現地の生徒
・規模が大きく全体の生徒数が多い
・世界各国からの留学生を受け入れしている
・留学生は全員ホームステイが義務付けられている
・留学生用の専任カウンセラーがいるが基本的には英語でのサポート

【私立高校の特徴】ダンス部
・三学期制のため公立高校よりも早目に卒業することが可能
・インターナショナルスクールが多い
・入学条件が公立より厳しくない場合が多い
・日本人カウンセラーがいることが多いため気軽に相談できる環境が整っている
・進学相談が国ごとに充実している
・クラブ活動が盛んな学校が多い
・滞在先の一つとして寮を選べることがある

 2.成績のつけ方 

成績はクラス内でのミニテストや出席率、定期的に行われる中間試験と学期末試験、学年の最後に行われる州統一試験の結果を総合して出されます。評価をA-Dなどのアルファベットで出す学校やパーセンテージを出すところがあります。

出席率や発言率なども大事な成績をつける要素なので、積極的にクラスやプレゼンテーションに参加し、欠席する際は必ずホームステイ家族に学校へ直接連絡してもらう必要があります。単位を全て取得しないと自動的に進学は出来ないため、どのクラスにも全力で取り組む必要があります。

3.学年の数え方 

小学校1年生→グレード1
小学校6年生→グレード6
中学校1年生→グレード7
中学校2年生→グレード8
中学校3年生→グレード9
高校1年生→グレード10
高校2年生→グレード11
高校3年生→グレード12

4.日本の不登校生にも与えられるチャンス 

カナダには日本で何らかの理由で学校に通えなかった方にも チャンスが広がっています。高校を卒業したい、もう1度やり直したい、そんな希望に適えることが出来るのもカナダ留学の魅力の一つです。

もちろんカナダに来たからと言って自動的に高校卒業証明書が取れるわけではないので、留学を逃げ道と考える方にはお勧めしませんが、「日本の学校や社会に馴染めない=教育や進学を諦めなくてはいけない」ということではないと信じております。高校外観

特に私立のインターナショナルスクールでは中学卒業資格を保持している場合、最短で2年以内に高校卒業の資格を取得することも出来ます。日本にいる同年代の子と同じ年に高校を卒業したい、大学に進学したいと希望されるような方にも柔軟に対応していくことが可能です。

カナダの高校には基本的に校則というものが存在しませんし、服装や髪型などに決まりもないので生徒が自由に個性を大切にしながら生活をする環境が整っています。教科選択やレベルも自分に合ったものを選ぶことが出来るので、それぞれのペースに合わせた授業スケジュールを組み卒業を目指すことが可能です。

 

入学時期とお申込み期限

入学時期は学校によって若干異なりますが、基本的な入学時期をご案内致します。

【入学時期】

カナダ公立高校の場合:9月/1月、または2月の年2回
カナダ私立高校の場合:9月/1月/5月の年3回

【出願時期】

公立高校の場合:出願は毎年1月に始まり6月に終了します。希望する教育地区の中にある学校の中から候補校を3つ挙げますが、出願時期が早いほど希望している学校に入学できる可能性が高くなりますので、なるべく早い段階での出願をお勧め致します。
私立高校の場合:出願は1年を通して行われていますが寮はすぐに埋まってしまいますので、寮生活を希望される 場合はそれぞれの入学時期の3ヶ月前までには出願をする必要があります。

5、高校留学中の滞在方法

カナダでは高校に留学している間はホームステイ、または学校の寮にて生活をする必要があります。一部の私立高校では寮が提供されていますが、多くの高校留学生は学校エリア周辺にてホームステイ滞在をしています。

 

ホームステイ詳細ページへ

 

JANリンク留学サポート:中学・高校留学サポート

当社はカナダ現地に事務所がありますので、留学を決定する渡航前のカウンセリング、願書やビザ関連の手続きから現地でのサポート業務まで一貫して経験豊富なスタッフが担当させて頂いております。

現地サポートスタッフは全員留学経験者で、現地の教育事情にも詳しく高校留学に関する知識も豊富です。お客様の留学中は現地の教育委員会や学校のスタッフと密に連絡を取り合い高校留学を成功に導くサポートをさせて頂きます。

当社のサポートは出来るだけ低価格に抑える一方、親御様やお子様が安心して留学生活を送って頂けるよう充実した内容となっております。

サポートは手続きや最低限現地で必要だと思われる滞在中のサポートを含めたスタンダードサポート、また24時間緊急連絡サポートや親御様へのレポート毎月送付など留学中に必要となるサポートが全て含まれるフルサ196056_152695341458340_100001536259289_309991_4926019_nポートの2種類をご用意しております。

24時間緊急連絡サポートは通常電話上でのサポートとなりますが、留学を開始する際は高校で行われる初日オリエンテーション同行やホームステイファミリーへの訪問など、急病や事故以外にも現地スタッフが留学生に付き添いをする場面が出てきます。

通常現地スタッフが電話以外で付き添いのため外に出る場合は有料となりますが、それぞれスタンダードサポートには10時間、フルサポートには30時間付き添いサポートが含まれておりますので、どちらのサポートを選ばれても安心して留学生活を始めて頂くことが可能です。

【サポート内容】 
★スタンダードサポート★

出発前サポート
・留学先決定の個人カウンセリング
・入学願書手続きと学費の送金
・就学ビザ申請サポート
・滞在先の手配
・海外保険の手配
・航空券の手配
・出発前の現地スタッフにより最終案内コール

滞在中サポート
・日本人スタッフによる空港出迎え
・営業時間内の現地サポート事務所利用
・留学先の学校や教育委員会との連絡
・付き添いサポート10時間 (約10万円分の付き添いサポートが無料)

 

★フルサポート★

出発前サポート
・留学先決定の個人カウンセリング
・入学願書手続きと学費の送金
・就学ビザ申請サポート
・滞在先の手配
・海外保険の手配
・航空券の手配
・出発前の現地スタッフによる最終案内コール

滞在中サポート
・日本人スタッフによる空港出迎え
・日本語による現地オリエンテーション
・営業時間内の現地サポート事務所利用
・緊急24時間連絡サポート
・毎月の留学状況のレポート送付
(学校生活・ホームステイに関して)
・学校の成績表の翻訳と送付
・進路相談/大学進学の関するアドバイス
・お小遣いの管理 (希望者のみ)
・付き添いサポート30時間分 (約30万円分の付き添いサポートが無料)

★ビザについて★
カナダで6ヶ月以上の長期で留学をする場合は就学ビザの取得が必要になります。 6ヶ月以下の就学であっても、本過程コースにて留学を希望される場合はビザの取得を義務付けている教育委員会もあります。ビザの申請は弊社の経験豊富なスタッフがお手伝いさせて頂きますのでご安心ください。

★留学費用★
高校留学の費用は公立か私立、または滞在方法等によってお客様によって異なるため、 正確な費用に関してはカウンセリングを通してご案内致します。

高校卒業後の進学について

カナダの高校を卒業した後の進路は日本で高校を卒業するのに比べて選択肢が大きく広がります。主な留学後の進路としては次のようなものが多くなっています。

日本の大学に進学
カナダで留学した後に日本の大学に進む留学生の方もたくさんいらっしゃいます。有名な私立大学にも多くの先輩留学生が入学しカナダでの英語力や経験を活かして頑張っています。

帰国子女特別選抜制度をご利用されたい場合、留学先での単位数や留学していた年数などそれぞれの大学によって規定がありますので、事前に大学側に問い合わせをし基準や出願資格を確認してください。

 カナダ、アメリカ、その他の国で進学
カナダの高校で卒業した後、そのままカナダに残りカレッジ・大学進学をする留学生もいればアメリカや他の国にて進学を希望される留学生も大勢いらっしゃいます。

海外の大学に進学する場合はそれぞれの大学が設けている必須科目を在学中に受講し単位を取得しておく必要があります。学校のカウンセラーや大学の入学担当者と相談しながら卒業プランを立てていってください。

提携学区・高校一覧

Vancouver School District (バンクーバー教育委員会)
Burnaby School District (バーナビー教育委員会)
North Vancouver School District (ノースバンクーバー教育委員会)
West Vancouver School District (ウェストバンクーバー教育委員会)
Richmond School District (リッチモンド教育委員会)
Coquitlam School District (コキットラム教育委員会)
Delta School District (デルタ教育委員会)
Powell River District (パウエルリバー教育委員会)
Winnipeg (ウィニペグ教育委員会)
Bodwell High School (ボドウェル高校/ノースバンクーバー)
Westside Preparatory School (ウェストサイドインターナショナル高校/バンクーバー)
St. John’s International (セントジョンズインターナショナル高校/バンクーバー)
Assumption Catholic School (アサンプションカトリック高校/パウエルリバー)

バンクーバー教育委員会(Vancouver School Board)
カナダ西部で最も大きな学区である、バンクーバーには18校の高等学校が在り、現在世界20カ国から来た600人を超える留学生が学んでいます。留学生の割合は全体の約1.4%です。

【特徴】
• 経験豊かなESL 教師が、英語が第一言語ではない生徒を対象に英語の授業を行う
• 幅広い選択肢の中から、さまざまな科目が選択可能
• 第二外国語としてフランス語、スペイン語、日本語、中国語が受講可能
• 放課後のクラブなどを通し、現地学生との交流を深める

【学校例】
・Vancouver Technical Secondary School (バンクーバーテクニカル高校)
カナダの教育協会から“国内の理想的な高校21校”のひとつに選ばれた高校で、多角的な教育プログラムを提供しています。

・Kitsilano Secondary School (キツラノ高校)
キツラノ住宅地のすぐ近くにあり、必修科目、体育コースなどに確かな実績をもつと評判の総合中等学校です。

・Gladstone Secondary School (グラッドストーン高校)
合唱、ダンス、演劇、ジャーナリズム、デザインで高い実績を上げている中等学校で、卒業生の半数が最終試験で成績優秀だったとして州から表彰された功績があります。

・ Eric Hamber Secondary School (エリック・ハンバー高校)
オークリッジ地区に位置する当校は、補修クラスなど生徒のニーズを考えたカリキュラムが魅力。生徒の多くが優秀な成績を収めている実績もあります。

バーナビー教育委員会 (Burnaby School District)
バーナビー市は、BC州の人気公立総合大学であるサイモンフレーザー大学(SFU)や、卒業後の就職率の高さが評判のBCIT(工科大学)が集う学術エリアといえます。

【特徴】
• バンクーバー市中心部から約20分の便利な場所に位置する
• 市内に点在する公園や湖など自然豊かなエリア
• 公共交通が完備されているため近隣の市などへのアクセスも便利
• BC州で最大のショッピングモールなど観光スポットも有り
• BC州最大のビジュアルアート及び舞台芸術プログラムなどの提供
• 幅広いESLプログラムの提供

【学校例】
・ Burnaby Central Secondary School (バーナビーセントラル高校)
名前の通り、バーナビー市中心部に位置する中規模校。充実したスポーツプログラムが魅力で、サッカーアカデミーが併設されています。

・ Burnaby South Secondary School (バーナビーサウス高校)
ハリウッド俳優、マイケル・J・フォックスが通っていた高校として知られ、コンサートホールなどの設備が充実しています。

リッチモンド教育委員会 (Richmond School District)
オリンピックフィギュアスケート会場があったことで有名なリッチモンドは、カナダ人は勿論中国系の移民が多く住むことで知られるエリアです。南の地区のスティーブストンは日系カナダ人も多く住んでおり高校の国籍比率も豊かです。

【特徴】
•市が誇る 治安の良さ
• BC州の中でも様々な文化が楽しめる文化交流地域
• バンクーバーダウンタウンまで約25分の便利なアクセス
• 30万冊が揃う公立図書館
• 優秀なESLプログラムの提供と高い進学率

【学校例】
・Hugh Boyd Secondary School (ヒュー・ボイド高校)
リッチモンド西部に位置し、リッチモンド第一代市長のヒュー・ボイドさんに因んで名づけられた高校です。近隣にある他校と合同での教育プログラムを実施しています。

・McMath Secondary School  (マックマス高校)
英語とフランス語のバイリンガル教育に力を入れる学校で、進学率の高さなども魅力です。

ウエストバンクーバー教育委員会 (West Vancouver School District)
海と山に囲まれ、住民の平均所得がカナダでNo.1と言われる大変閑静なエリアです。市内には、観光スポットとしても人気のある「ブリティッシュプロパティー (British Property)」と呼ばれるウエストバンクーバーで最も古い高級住宅地などがあります。

【特徴】
• 治安の良さ
• 現地のカナダ人からも人気の教育レベルの高さや優れた教育環境
• カナダで最も早くESL留学生の受け入れを始めたという長年の経験と実績
• バンクーバー中心部まで約30分の便利なアクセス
• カナダ国内の大学だけでなく、北米大学への進学率が高い

【学校例】
・West Vancouver Secondary School (ウエストバンクーバー高校)
ウエストバンクーバーで最大の規模を誇る当校は100人以上の留学生が学んでいます。一対一での学習補助プログラムなどが充実しています。

・ Sentinel Secondary School (センチネル高校)
ウエストバンクーバー教育委員会の事務所に程近い、素晴らしい景色が一望できる大変閑静な住宅街にあり、国際留学プログラムでは40カ国以上の留学生を受け入れてきた実績があります。

・Rockridge Secondary School (ロックリッジ高校)
ウエストバンクーバーで最も新しく開校された当校は、近くにスキー場があります。運動、芸術、音楽に力を入れており、それらを本格的に学びたい学生は州の成績優秀者教育プログラムに応募できるプログラムを提供しています。

パウエルリバー教育委員会 (Powell River School District)
パウエルリバーはバンクーバーから飛行機で北に30分のところにある小さな街です。留学生を街全体で受け入れる温かいコミュニティーで自然が豊かな土地でのびのびと留学生活を送ることが可能です。留学生全体の数が少ないため、現地の学生と交流する機会が多く体験入学から卒業留学まで様々な目的を持った学生に人気の学区です。

【特徴】
・留学生が少なく街全体で留学生を歓迎する温かい雰囲気
・都市部よりも治安がよい
・バンクーバーからのアクセスが便利
・BC州でもNO.1を誇る施設や設備の充実度 ・選択授業が多い
・ESLの授業は専門の学校、教師が付くことで人気

コキットラム教育委員会 (Coquitlam School District)
コキットラムはバンクーバーの東に位置する市で、近隣のポートコキットラム市(Port Coquitlam)とポートムーディ(Port Moody)を合わせてトライシティー(Tri-City)と呼ばれるます。

【特徴】
• 治安が良い豊かなコミュニティー
• 太平洋とフレーザー川に隣接する美しい自然に囲まれた環境
• BC州で3番目に大きな教育区

【学校例】
・Riverside Secondary School (リバーサイド高校)
バイリンガル教育に力を入れ、フランス語で授業を行う教育方法を取り入れています。

・ Dr. Charles Best Secondary School (ドクター・チャールズ・ベスト高校)
ビジュアルアート、パフォーミングアートなどに力を入れ、専用の施設や体育館が新設されています。

 

 

 

プログラム体験談

%e3%82%aa%e3%82%ac%e3%82%bf%e3%83%9f%e3%83%a6%e6%a7%98-1

July 14, 2017

高校留学:体験談

                    2016年9月からバンクーバーから約30分ぐらい飛行機で移動した辺りにある地域で高校留学をしています! 到着した時は全てが新しい環境で、食事もサンドイッチやピザなどで日本食が恋しかったです。 (それは今もそうですが。笑) 初めの学期では数学、体育、マネジメントを受講していましたが英語がとても難しかったことを覚えています。 英語は今でも難しいですが数学は図形など自分でもグーグルを使って勉強をしたりしていました。 幾つかある教科の中で一番好きなのは体育です! こちらでは日本とは違って毎日違う種類をするので飽きる事がありません。 数か月も経つと環境にどんどん慣れてきてお友達も増え始めました! 日本人の留学生も数名居ますがほとんどが現地の高校生や他国からの留学生なので英語のコミュニケーションに本当に苦労しましたが毎日の学校が他の良くなってきたのはこの頃です。 1月頃からは耳もずいぶんと慣れてきたように思います。 ホストマザーが言っている事も理解できてきて、洋楽を聞いても何となく分かっている事に気が付きました。 私の学校は2学期制で9月の入学です。2月から新学期が始まりますが新学期では理科、社会、英語それぞれ Grade10を取ったので毎日勉強で忙しかったです。 帰宅後はすぐに宿題など勉強をして夜22時~23時頃には就寝、朝は6時頃には起きるという生活になり、 1週間が3日程にも感じました。そうでないと付いて行けないし、課題も多かったので頑張りました! 生活面ではマザーともいい関係を築けており学校での事や日本のご家族の事など 会話の量も増えたように思います! こんなに頑張っても帰ってくる成績表にはがっかりした事を覚えています。 その度にまた頑張ろうという気持ちになるのですが、語学は本当に難しいですね。 6月末で年度が終わったので、一旦日本に一時帰国しますが本当に本当に楽しみです! 日本でも復習を頑張って、9月の新年度からまた頑張ろうと思います!