資格取得留学:テスト対策・教育関連資格コース

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こちらのページでは、資格取得の中でもTOEICやIELTSのテスト対策コース、そして子どもに英語を教える教育関連の資格コースをご紹介致します。
学校やコースによって必要な英語力などが変わってきますので、予算と期間に合わせて興味のあるコースを受講して頂けるようアドバイザーがプランを提案しますのでお気軽にお問い合わせください!

テスト対策:TOEIC

TOEICとは、国際コミュニケーション英語能力テスト(Test Of English for International Communication)の略称で、英語を母国語としない人向けの英語能力テストのことを言います。新TOEICテストでは、読解や聞き取り問題だけではなく会話や論文作成にも重点を置いて構成され、日本企業では英語を使用する職務の求人募集時に、英語能力を図る重要な要素としてTOEICの点数を基準にするところも少なくありません。
カナダ・バンクーバーには4週間から12週間で受講可能の、短期集中TOECI講座を提供している語学学校が多くあります。時間帯も午前、午後、またはフルタイムなど学校に寄って様々で、「読み・書き・聞く・話す」のTOEIC高得点取得に欠かせない英語の基礎4要素を重点的に学習することが可能です。
就職に必要、カナダの学校が提供しているプログラムにまだ点数が足りない、日本語でしっかり英語を理解してスコアアップに繋げたいなど様々な目標を皆さんお持ちだと思います。
自分の目的や留学期間、予算に合ったTOEICスコアアッププランを担当アドバイザーがご提案しますのでお気軽にご連絡ください。
体験談では900点を達成した多くの卒業生からの喜びの声が届いています!!

TOEFL対策コース

TOEFLテスト(Test of English as a Foreign Language)は世界中で受験されている、英語運用能力テストで英語を母国語としない人々の英語能力を判定する世界規模のテストです。現在TOEFL テストは180ヵ国で実施され、そのスコアは、約165ヵ国、7,000以上の機関で英語運用能力の証明として使われています。TOEFLは特に米国やカナダの大学・大学院で、留学生の志願者を選抜する際に英語力の指標として活用されています。

カナダ・バンクーバーにあるTOEFL専門校では、文法やリーディングだけではなく、従来日本人が苦手と言われてきたスピーキング・論文作成にも力を入れ、短期間で目標スコアに達成出来るよう授業が展開されています。

IELTSテスト対策コース

IELTSとはInternational English Language Testing Systemの略で、総合的な英語熟練度を測る英語検定の1つで、ケンブリッジ大学 ESOL Examinations、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australiaに協同で運営されています。

IELTSには下記2種類の目的別にあった試験が行われます。

  • Academic Module:英語圏の大学やその他の高等教育機関への出願目的
  • General Training Module: 一般的な生活、外資系企業応募、移民申請時に必要なスコア

IELTS は、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほとんどの高等教育機関で認められており、世界各国で TOEFL に代わる試験として、入学審査の際に採用する教育機関が増えています。また、日本にある外資系の企業でも最近は全ての英語要素を公平に判断しているIELTSを就職の際の判断材料として用いるところもあり、今後注目されている英語資格です。

カナダ・バンクーバーにあるIELT専門学校では、自分のレベルに合ったクラスで同じ目的を持った仲間と4週間から12週間のクラスでIELTS対策の授業を受講します。

ケンブリッジテスト対策コース

Cambridge Examination (ケンブリッジ検定試験)とは試験を統括しているケンブリッジ大学があるイギリスだけでなく、オーストラリア、カナダなど多くの国の大学をはじめ、様々な教育機関や企業に認められている国際レベルの英語検定試験です。日本での知名度は比較的低いですが、世界約150ヶ国以上で実施されている最も有名な英語試験でもあります。。外資系への就職の可能性を広げたい人、大学等の高等教育機関への留学などを考えている人にとって、自分の英語レベルを証明するのに最適とされる試験です。

また、ケンブリッジ検定試験では比較的日常会話で使用される単語も多いため、ESL上級のクラスの変わりに3ヶ月ケンブリッジ対策コースを受講することで、スピーキングや読解力を含む基礎的な英語力が飛躍的にアップすると言われています。

ケンブリッジ英語検定の5つのレベル
ケンブリッジ英語検定は、以下の5レベルに分かれています。 基礎レベルから最上級レベルまであり、自分の英語力と目的に合った試験を受験することが重要です。

レベル

検定試験名

TOEICの点数

基礎レベル Key   English Test(KET) TOEICで約520点、TOEFLで約400点レベルPET(初級)の半分の語学力にあたるもので、日常生活で必要な最も基礎的なコミュニケーション力を測定。
初級レベル Preliminary   English Test (PET) TOEICで約630点、TOEFLで約480点レベル簡単な日常会話に参加できるレベルの英語力があるかどうかを測定。
中級レベル First   Certificate in English (FCE) TOEICで約760点、TOEFLで約550点のレベルで最も受験者が多い。中級レベルの英語能力を証明する試験として世界的に認知されており、中級英語を使って、仕事や短期留学を目指す人用として人気がある。
上級レベル Certificate   in Advanced English (CAE) TOEICで約870点、TOEFLで約610点レベルでビジネスの場で使える上級レベルの英語力があるかどうかを測定。英語圏の多くの大学では、入学時に必要な英語力の証明としてCAEを一つの基準としている
最上級レベル Certificate   of Proficiency Parmi les autres jeux de meilleur-casino-en-ligne.info , les machines a sous connaissent une incroyable diversite. in English (CPE) TOEICで約990点、TOEFLで約670点レベルの英語能力があるかどうかを測定。レベルはネイティブレベル。英語圏のトップレベル大学で、入学時に必要な英語力の証明として認知されており、教育機関以外の世界各国の各機関で認められている。

児童英語講師養成コース

児童英語教師養成プログラム(TEC/TYC)では0歳から12歳前後の子どもを対象に英語を教える際に必要となる知識や教授法を身につけることが可能です。言語学や児童心理学の幼児英語教育に関する理論から、実際に教室で教える場面を想定したロールプレイやシミュレーショントレーニングで実践的なスキルを学習します。

JANリンク留学サポートがお勧めする児童英語コースは単に英語の教授法を学ぶだけでなく、子供の成長過程にあわせた学習法を学び、年齢にあった適切な指導法を学習します。また、弊社では独自に契約しているバンクーバーの小・中・高校、デイケア、プレスクールなどでのインターンシップを通して実践に基づいた体験型プログラムもご用意しております。

近年、全国にある公立小学校約2万校で『総合的な学習の時間』がスタートし、現職小学校教員の大部分が英語を手探りで教えている現状を受け、小学生に英語を指導する技術者を育成・認定する団体『J-Shine』が2003年に設立されました。度重なる小学校英語活動必須化を受けて、今後更に需要が高くなる資格です。現在では最短6週間からこの資格を取得することが可能です。

【資格取得までの流れ】

★パート1★2週間

•子どもの発育/年齢別の子どもの特徴
•発育と英語教育について
•アクティビティを使った英語教育
•ゲームを使った英語教育と教え方
•絵本、歌、リズム、ドラマを使った英語教育

★パート2★2週間

・学校指導要領に基づく日本教育を学習
・レッスンプラン作成
・授業の作り方などを経験者から学ぶ
・グループプロジェクト

★パート3:教育実習★50時間(約2週間)

【受講資格】
コースには日本でコースを受講しより深く内容を理解出来る日本語版コースと上級者向けの英語版コースがあります。日本語版はTOEIC500、英語版は700程度の英語力が必要となります。

【養成コースを終了した後は】
・日本の小学校にて非常勤講師で英語を教える
・すでに教師として活躍している方々は授業内容の充実と自身の英語力向上
・英会話や塾など英語教育が必要な場で活躍

(大人向け)英語講師養成コース- TESOL

TESOLとは英語を第2言語として話す大人を指導するための英語教師養成コースです。
私たちがお勧めするTESOLコースでは、理論と実践のバランス重視したカリキュラムにて実践的な英語教授法を学びます。
モジュールは指導教科ごとに分けられ、それぞれの分野を丁寧に学習しそれぞれの教科ごとにレッスンプランを作成、模擬授業を行いそこから担当教師よりフィードバックを受けることが可能です。
また、黒板を使った教授法だけではなく対話形式を用いた授業も行われるため、実際クラスないで必要となるコミュニケーションを能力を養い、よりより教室の環境つくりを目指します。

【期間】
6週間-12週間
*6週間の場合はTEC TESOLを同時に学びコース終了後は2つの資格取得が可能です
*12週間の場合は8週間授業+4週間の教育実習となります

【プログラム内容】
・教育理論の理解と実践
・コミュニケーションを中心とした教育法の習得
・アクティビティを含めたレッスンプランの作成
・模擬レッスンとフィードバック
・クラスマネージメント
・効果的な教材の使い方とタイムマネージメント
・多文化への理解と対応
・(教育実習を受ける方のみ)教師のアシスタントとレッスンの実践

【プログラムモジュール例】
1.英語教育についてのイントロダクション
2.リーディング教授法
3.リスニング教授法
4.発音/アクセント教授法
5.ライティング教授法
6.文法教授法
7.スピーキング教授法
8.教師になるための準備と心構え
 

 

プログラム体験談

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May 18, 2012

資格取得留学テスト対策:上田 恭子様

私はTOEIC専門校に通い始めて今月で3ヶ月目となりました。 平日は朝9時から夕方まで授業や自習の時間があって大変だとおもう時もありますが、同じ目標を持った たくさんの仲間がいるので今のところ順調に頑張っています!!   今まであやふやだった文法や文型を先生が例を出しながら分かり易く日本語で教えてくれるので 英語の土台をしっかり築けている気がしています。 やっぱり英語を勉強するのは100%日本語でしっかり理解しながらやったほうがいいんだな、と改めて実感しました。   目標点は800点以上を取ること!たくさんの先輩が3ヶ月この学校で頑張って やり遂げられているので私も是非続けるように頑張りたいと思います! TOEICだけのためではなく、文法を勉強することでリスニングやスピーキング力もついてきたとおもいます。 バンクーバーに来られる方には本当お勧めの学校です!   学校の先生やたくさんの素敵なクラスメートに囲まれて残りの留学生活も頑張ります★