小・中・高校留学

December 29, 2017

カテゴリー:カナダ:中学・高校留学

高校生:体験談

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私は2016年1月から約1年間、バンクーバー郊外のラングレーというところで高校留学をしていました。

学校ではWriting、English Development、Dramaなどの教科をとっていました。留学生が少なくカナダ人ばかりのクラスだったので、初めは言葉の壁があって馴染めなかったですが、時間が経つにつれクラスメイトと仲良くなることが出来ました。体育の時間では、スポーツを頑張った人がもらえる「ヒーロー・オブ・ザ・ジム」という称号ももらえました。

ホームステイは「門限は夜10時」や「宿題が終わるまで遊びに行かせない」というルールがあったり、すごく厳しかったですが、宿題の分からないところを教えてくれたり、テストでいい点数が取れたら褒めてくれたりして、本当の両親みたいでした。双子の子供たちもすごくかわいくて、よく一緒にUNOをして遊んだりして楽しんでいました。

留学中は、学校の友達とお泊り会をしたり、10月にはハロウィンがあったので、みんなで一緒にTrick or Treatに出かけたりして楽しんでいました。夏休み期間は、なるべく体がなまらないように、家でも必ず1日1時間は机に向かうようにして、勉強習慣を保つように努力しました。集中している時は、2時間くらい勉強する時もありました。

帰国前の1ヶ月は、日本に帰ることへの喜びもありましたが、カナダを去る悲しさもありました。最後の学期の成績は、前の学期より上がっていて、毎日英語で課題に向き合ったり、他の日本人留学生とも英語で話すように努力していたことが報われたと思いました。

留学を振り返ると、本当にあっという間に終わってしまった感じでした。英語での授業が聞き取れなくてついていけないと思った時がいちばん辛かったのですが、ホストファミリーと一緒に笑ったり楽しい時間を過ごせたことが一番の思い出です。

今回の留学で英語がどれくらい伸びたのか正直自分では良く分からないですが、文化の違う人と接することで人間としてとても成長できたと思いました。色々サポートして頂きありがとうございました。