小・中・高校留学

December 28, 2017

カテゴリー:カナダ:中学・高校留学

高校生:体験談

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私はラングレーというところにある高校で、2016年から10ヶ月ほどの留学をしました。

学校には想像していたより多くの日本人留学生がいてびっくりしましたが、英語を勉強しにカナダに来たことを思い出し、なるべく日本人と固まらないように頑張りました。同じ留学生である中国人やブラジル人とは話しかけやすかったのか、すぐに仲良くなることが出来ました。私は現地のカナダ人とも友達になりたかったので、部活に入ることに決めて、バドミントン部の練習に参加していました。やっぱり好きなものが同じだと、言葉の壁があっても仲良くなれるんものなんだなと心から思いました。

一番楽しかった授業はIALという留学生向けの英語の授業でした。小説などの本を読んだりするのですが、日に日に、分かる単語が増えたりレベルアップしているのが実感できて、とても嬉しかったです。

ホストファミリーはとても優しくて、よく話しかけてくれました。子供も4人いて、私は子供が好きなので、一緒に遊ぶのがすごく楽しかったです。
4人目の子が生まれたばっかりだったので、ファミリーはすごく忙しそうで初めは気を使ってあまり話しかけられませんでしたが、せっかくの留学時間を無駄にしたくなかったので、積極的に交流してみたら、お手伝いなどを頼まれることが増えました。
家族の一員として頼ってもらえている感じがしてすごく嬉しかったです。

帰国日には、学校での授業もしっかり理解できるようになり、ホストファミリーともすごくいい関係を築くことが出来ました。ホストファミリーとその親戚の男メンバーだけで行ったキャンプは、森の中を探索したり、釣りをしたり、BBQをしたり、と忘れられない思い出になりました。

カナダに留学してよかったと思うことは、リスニングがすごく伸びたことと、他の国の子たちと交流できて色んな考え方があることを知れたことです。
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