カナダ:ボランティア留学

近年は海外ボランティアをすることで単位を出す大学も増えており、社会でも昔よりその経験を高く評価されるようになりました。

JANリンク留学サポートでは短期1週間から参加出来る海外ボランティアプログラムを提供しています。海外志向の強い大学生や休みが限られている社会人の方々に多くご利用頂いており、リピーターも多い大好評の短期プログラムです。

カナダ・バンクーバーで海外ボランティアを体験し、楽しく英語を使って将来に役立つ経験を一緒に作り上げましょう。

JANリンクだから安心の理由

・派遣先はスタッフが一つ一つインタビューを行っているので安心
・ボランティアに必要な書類のご案内
・初日はボランティア先までスタッフが同行
・困った時はいつでも現地オフィスにて日本語で相談が可能
・空港ピックアップやホームステイ先手配も含まれていて安心

【ボランティアはこんな方にお勧め!!】
・語学学校で英語を学ぶだけではなく現地の人と交流を持ちたい
・現地の子どもたちやお年寄りと一緒に楽しく時間を過ごしたい
・新しいことにチャレンジをしたい
・英語にあまり自信はないけど積極性はある
・海外の幼児教育や福祉に興味がある

ボランティアの種類と活動内容

【バンクーバー:チャイルドケア:幼稚園・保育園・託児所】鈴木麻代様 (4)
カナダにある託児所や保育園、幼稚園にてボランティア活動を行うプログラムです。
子どもが大好き♪海外で語学学校とは違う何かをしたい!大学の単位が欲しい!海外の教育を見てみたいなど、様々なご希望に添えるのでお気軽にご参加ください!
毎月のイベントやアクティビティを企画したり、子どもたちと一緒に笑顔溢れる留学生活を送れますよ★

【スケジュール例】
1.9:00-15:30 幼稚園でフルタイムの活動

2.9:00-12:00 幼稚園の活動
13:00-14:30 語学学校で英語レッスン受講

*留学中のプランは英語レッスンやボランティアを取り入て好きなように組めますのでぜひお問い合わせください!

【活動内容】
・歌や工作活動
・アルファベットや数字の勉強 ・昼食準備 /手伝い
・お散歩付き添い
・おやつの時間

 

 

 


【バンクーバー:シニアケア施設ボランティア】

高齢化社会に伴い、介護に関連する職業を希望される方も増えてきました。
日本で看護士、介護士として働かれていた方だけではなく、将来医療関係の仕事に就きたい方や、福祉関係の仕事に興味がある方、またはお年寄りと触れ合う中でカナダの文化や英語に触れたい方にお勧めです!
ボランティア活動を通して、北米での介護システムを実際に体験することができ、またカナダ人スタッフやお年寄りと交流することによって飛躍的なコミュニケーション能力の向上も期待出来ます。

1日ボランティア@シニアセンター (1) - Copy

【活動内容とスケジュール例】
-平均活動時間:9:00-14:30
-活動内容例:
・歌やダンス等アクティビティーのお手伝い
・ウォーキングクラスアシスタント
・昼食準備
・お散歩/車椅子介助
・室内にて映画やテレビ鑑賞
・おやつの準備/食事介助手伝い
・月/週ごとのイベント準備

 

 

 

【バンクーバー夏休み限定:サマーキャンプリーダーボランティア】
このプログラムでは夏季限定で行われるカナダ・バンクーバー現地のコミュニティセンター(市から認められている公民館)主催のサマーキャンプにて、キャンプリーダーアシスタントとしてボランティア活動に参加します。
小学1年生から中学3年生までの地元の子ども達が学校のない時期に利用するサマーキャンプになりますので、カナディアンの子どもたちとプール遊び、工作、遠足、スポーツなどのアクティビティを通して触れあうことが出来ます。
子どもが小さすぎるのは苦手だけど小学生以上であればボランティアに参加してみたい方や実際に行われている北米リーダー教育を体験し、日本に帰国後の進路や就職に役に立てたいと希望される方にもお勧めです。

【活動内容とスケジュール例】
-開催期間:
7月・8月

-平均活動時間:9:00-15:30
-活動内容例:
・遠足付き添い
・地元の自然公園にてピクニック
・室内ゲーム/工作手伝い
・ビーチ遠足への同行
・主催地公園にてスポーツデー
・博物館/美術館/国立庭園への遠足
・夏休みの宿題のお手伝い

ボランティアプログラム概要

【活動場所】カナダ・バンクーバー

【活動期間】1週間~12週間
(12週間以上ご希望の場合はお問い合わせ時にお知らせください)

【参加日次】
通常は日本を日曜日に出発して同日日曜日にバンクーバー到着、その日はホストファミリーと交流を深めバス停や駅の場所を確認。
翌日にボランティアの面接へ行きそこから活動スタートです。
活動終了後は土曜日、又は日曜日にバンクーバーを出発して翌日日本へ到着。

*平日出発や延泊を希望される場合はお問い合わせ時にお知らせください。

【滞在先】 ホームステイ
通常は英語環境で1日3食がついているホームステイ滞在になりますが、長期で滞在する方で予算がある方はホテルを予約したり、家具つきのコンドミニアムを希望される場合もあります。ただ、滞在の費用がかなりかかってしまうため95%以上の方はホームステイを滞在先として選ばれています。

【ボランティアプログラムの参加資格】
・19歳以上の男女
・TOEIC400、または同等レベルの英語力
・日常会話が出来る方でボランティア活動に興味のある方
・日本で無犯罪証明書の取得が可能な方 (取得方法はご案内致します)

 

ボランティアプログラムQ&A

Q: ボランティアにはどんな種類があるんですか?

A: 幼稚園や託児所、デイケア、保育園などの子どもに関わるボランティア、お年寄りと一緒にアクティビティやイベントを楽しみ食事のお手伝いなども体験するシニア施設での活動、夏限定でカナダ人の子どもが参加するサマーキャンプでのボランティアなどがあります。

Q: 英語レッスンも受けられますか?

A: はい、ボランティアを半日、前後に語学学校へ行って英語レッスンを受けることが出来ます!

Q: どれくらいの期間ボランティアするんですか?

A:最短で1週間から参加が可能ですが日本からボランティアをするために来られる方は2-4週間の参加が多いです。カナダにすでにワーホリや学生でいらっしゃる場合は、8週間などの長期で参加されるケースが増えています。

Q: ボランティアプログラム参加に必要な英語力はどれくらいですか?

A:どのボランティアでも現地の子どもやお年寄りと接するプログラムなので、日常会話程度の英語力があると良いですね!高い英語力は必要ないので、どんどんお問い合わせください。

Q: 毎日どれくらいの時間ボランティアしますか?

A: ボランティアの種類や施設にもよりますが、9時から12時のところもあれば、9時から4時までのフルタイムのところもあります!土日はお休みです。

Q: 場所はどこですか?

A: バンクーバー市内やバンクーバー近郊になります。公共の電車やバスで通えるところでお手配しますのでご安心ください!

Q: どんな人がボランティアに参加するんですか?

A: 子どもやお年寄りと接する事が好きな方に最適なプログラムです。子どもが大好き!海外で何か新しいことをやってみたい!という方が多いです。大学生の方であれば専攻分野を実践的に活かすために参加されたり、海外でボランティアすることで大学から単位をもらえるという理由でお申し込みをもらうことも多いです。社会人の方の中には今までの経歴を活かして海外で新たなことに挑戦したい、同じ分野で働いていて海外でも経験してみたい!とご希望される方が多くなっています。

Q: ボランティアのメリットは何ですか?

A: 幼稚園であれば子どもは英語が話せないなどは気にせずどんどん話しかけてくれるので、学べる事がとても多くコミュニケーションに自信がつきます。シニア施設であれば、利用者のお手伝いはもちろんですが人生経験が豊富な方々とたくさんお話し出来ます。『Thank you!』 の一言がとても支えになる事にきっと気付きますよ!また海外ではボランティアは職務経験としてみなされるので日本帰国後の就職活動にも役に立ちます。

Q: ボランティアでもSINナンバー必要ですか?

A: ボランティアの際には必要ありません。

Q: ボランティアプログラム参加費には何が含まれているんですか?

A: ボランティア施設との顔合わせ用の研修と幼稚園へ持参する自己紹介レターなどを作成します。現地のスタッフが初日の顔合わせへ同行し、ボランティア参加中のサポートなどが含まれていますので安心して参加して頂けます。

Q: いつでもボランティアプログラムに参加することは可能ですか?

A: 時期と期間にもよりますが通常はクリスマスの時期を除き参加が可能です。ただサマーキャンプは7-8月の期間限定です。

Q: 申し込み期限はいつですか?

A:その他の幼稚園やシニア施設はその時の時期により、直ぐに参加することも可能です。人気のプログラムのため遅くとも1ヶ月半前までにはお申込み頂くとスムーズです

Q: ボランティア参加中はどんな生活ですか?

A: それぞれの施設にて活動時間が違いますが、幼稚園によっては1日のところと半日のところがあります。空いた午後や週末は自由時間ですので、リフレッシュする時間もあり頭を切り替えて参加していただけますよ!週末は日帰りでいけるビクトリアやシアトル旅行への参加が人気です。

Q: ボランティアプログラム参加に必要な物は何ですか?

A: 無犯罪証明書を日本からの参加者の方は日本の警察で、現地にいらっしゃる場合はカナダの警察に申請をし、取得しなければいけません。こちらで必要な書類をご案内致しますのでご安心ください。

Q: どれくらい前に準備を始めたらいいですか?

A: 無犯罪証明書の取得などが必要になるので興味を持たれたら、まずはご相談ください。参加希望時期、希望ボランティア内容などを伺い、その時の施設の状況を踏まえて開始時期や必要なものをご案内致します。

 

プログラム体験談

September 27, 2018

幼児ボランティア:三福美乃里様

          私は日本で保育士として働いていて、以前から海外の保育の仕方や子供の様子、遊び方などにとても興味があり、英語を通して子どもたちと関わって学んで見たいと思った事がボランティアをしようと思った動機です。 ボランティアをする前に4週間語学学校へ通っていた為、多少英語に慣れてからのスタートが出来ました。 初日はとても緊張していました。ですが、一緒に付き添ってくださったスタッフさんのおかげで緊張を和らぐことができました。 実際に現場についてドアを開けると、優しい施設長さんが迎えて下さり、そこで緊張が一気に解け、とてもリラックスしてボランティアに参加することが出来ました。 初めて会う子どもたちは日本の子ども達には見られないブロンドヘアのブルーアイズでお人形みたいに可愛く、思わず「You’re so cute!」と言ったのを覚えています。 国民柄なのか人見知りする子は日本ほど居なく気さくに子どもから「一緒に遊ぼう?」「手伝ってくれる?」など、私を先生として受け入れてくれ、一気に子ども達とも仲良くなりました。 先生達は現地の方だけではなく多国籍で、自分の国の文化を子どもに劇で伝えたり、遊びの中に取り入れたりして、子ども達も興味を持って見ていました。 先生から手伝いなどを英語でお願いされた時、最初は語学学校よりも英語のスピードが早く、聞き取ることが難しかったですが日に日に慣れ、先生達ともコミュニケーションが取れるようになりました。 また保育中に分からないことがあれば質問すると、優しく教えてくれました。 そして最終日は私の為に、おやつの時間にケーキを作ってくれて「2週間居てくれて、とても助かったよ」「またカナダに遊びに来てね!」と言ってくださいました。 ボランティアを通して実際に日本の保育園で取り入れたい活動や関わり方も学ぶ事が出来た為、とても有意義な2週間を過ごすことが出来て本当に良い経験になりました。

March 9, 2018

日本語教師アシスタント

体験談: 活動内容は主に、授業の準備、授業中の先生や生徒のサポート、提出物やテストの採点を行いました。授業の準備では、先生と一緒に授業で使うワークシートづくりやアクティビティで使うカードの作成などを行いました。基本的には先生から何かを作ってほしいと頼まれたときwordやpowerpointでワークシートの作成を行っていましたが、毎日いろいろ経験するうちに、自分から何か考えたことを提案できるようになりました。特に印象に残っていることは、教科書のunitごとに行わるテストの作成です。今までの生徒の理解度や、教科書で出てきた新しい言葉や表現、アクティビティで使った文法など、どんな問題をどうやって出題するのが生徒にとっていいのかを考えながら、テストの作成をするのがとても楽しかったです。自分が考えたテストを、実際に日本語を学ぶ生徒が解いてくれるというのは、私にとってとてもやりがいのある貴重な体験になりました。もちろん、作った最初の段階では、先生に指摘されて気づく簡単なミスや誤解をうむようなわかりにくい表現があったり、出題の仕方があやふやだったりと、決してパーフェクトではありませんでしたが、先生に見てもらって、どう直したらよいのかも指導してくださったので、とても勉強になりました。生徒が良い点をとって喜んでいたときは、わたしも嬉しい気持ちになりましたが、反対に生徒がうまく点が取れなかったときなどは、この出題方法はわかりにくかったなどと後から反省することもありました。テストの結果は、生徒にとってとても大事なことであるし、外国語として日本語を学んでいる生徒がすこしでも、日本語が理解できた!という何か達成感をもてるようなテストの作成が大事だと感じました。テスト作成ひとつにしても、学んだことはとても多かったです。授業中の生徒のサポートは、生徒から質問があれば、個人で対応しました。また、教室を回ってつまずいている生徒がいれば、声をかけて一緒に考えるという姿勢を大切にしました。生徒の性格によっては、質問を積極的にできる子もいれば、わからなくても質問できない子もいたので、自分から積極的に話しかけるように心がけました。また、先生がクラス全体を見て授業進行をしているので、ボランティアの私ができることは、一人一人にアプローチすることだと思いました。授業が進んでいる間にこの生徒はこうだった、あの生徒はああだったなど気づいたことをあとで先生に報告して、それによって次の授業の内容を一緒に考えたりしたときもありました。何が理解できていて、何が難しかったのかに気付くことも、次の授業につながるとても大事な材料になると感じました。提出物やテストの採点に関しては、その都度おこなってコンピュータにデータを入力して管理するという事務的な作業も行いました。 私は大学で日本語教育専攻をしているので、日本語教育として学んだことは本当にたくさんあり、貴重で素敵な経験になりました。とにかく生徒たちがとてもかわいくて、授業外で話したりするのもとても楽しかったし、英語の勉強にもなりました。日本語を楽しく、一生懸命学んでいる生徒たちを見ると、とても幸せな気持ちになったし、もっとああしよう、こうしようと案を考えていくことができました。学校で過ごした時間は、いろいろ考えさせられて勉強にもなったし、何よりも未来の自分を考える大きなきっかけになりました。 本当に日本語教師プログラムに参加できてよかったです。人生の素敵な思い出、そして次の目標への一歩になりました!サポートしてくださって本当にありがとうございました!

March 7, 2018

幼児ボランティア:松本菜々香様

    私は1ヶ月ほど幼稚園のアシスタントスタッフとしてボランティアをさせていただいています。 3歳から5歳くらいの幼稚園の子ども達とブロックやパズル、粘土や積み木などを使って一緒に遊んだり、ジムに行って追いかけっこをしたりボールを投げあったりしています。私が活動させていただいている幼稚園はおやつタイムがあり、キューリやトマト、オレンジやリンゴなどを子ども達と一緒に食べるのですが、その際テーブルを拭いたり食器を洗ったりもします。 朝幼稚園に着いてから、テーブルの上に遊び道具のセットをすることから始まります。最近はプレイドッグという粘土のようなものをセットする担当なのですが、街をテーマにしたものを作ったり、雪だるまをテーマにしたものにしてみたりと試行錯誤しています。 私はバイオリンを日本から持ってきたのですが、先生が私にバイオリンを弾く時間を与えてくださり、子どもたちに聞いてもらったこともあります。 また、女の子が「これ読んで!」と私に一冊の本を持ってきたことも印象的です。 活動を通して大切だな、と感じたことは、例えどんなに英語力が低くても積極的に自分からジェスチャーを使いながら話しかけていくことです。私はそもそも英語が得意ではなく、初日からコミュニュケーションが全然うまく取れず、この先大丈夫かな、と不安になりました。 幼稚園でも小さい子が何を言っているのか理解できず、少し虚しい気持ちになったこともあります。 しかし、どんなにひどい文法や発音であってもどんどん話しかけていき、あまり長くない活動期間を有意義に使おうと努力しています。 また、幼稚園の先生が私にとても親切にしてくださり、この幼稚園で活動できて幸せだな、と感じています。現地の人自体優しい人が多く、電車で席を譲り合ったりお店で扉の開閉をしてくださったり、道に迷った時丁寧に教えてくださったり、切符の使い方が分からなかった時にどうしたの?と声をかけてくださったりしました。 ボランティア先から帰ったらわんちゃんとねこちゃんがお出迎えしてくれて毎日とても癒されていました。雪の日はわんちゃんが外でとても楽しそうに遊んでいるのを見て微笑ましく感じました。 ホストマザーのご飯もとても美味しく、ずっとここに住みたいな、と思っていました。 大変だったことは、電車やバスの定期を使う際、定期カードにエラーが出てしまったことです。バンクーバーでは運賃を払えば電車とバスと船が90分間乗り放題になる制度になっており、私は1ヶ月間使える定期を購入しました。しかし、降りる駅でカードをかざす機械に私のカードを認識してもらえず、次の日バスでカードにエラーが出るということがありました。その時は原因が分からず、カード会社に電話をかけても言っている内容が理解できませんでした。ボランティアに遅刻してしまうという焦りもあり、少しパニックになってしまいました。そんな時に優しい現地の方がどうしたの?と声をかけて下さり、駅員さんも来て下さって解決しました。 あと2週間しか活動期間は残されていませんが、週末には観光もしながら充実した時間を過ごしたいと思います。