カナダ:ワーキングホリデー留学

花田美栄子様 (4)

ワーキングホリデーとは:
ワーキングホリデービザを取得すると、1年間カナダに滞在しながら学校へ通ったりアルバイトをしてお金を稼いだり、近郊のアメリカやメキシコへ旅行をしたりなど自由自在にプランを立て海外生活を楽しむことが出来ます。今までは社会人の方に人気のビザでしたが、最近では1年間休学して海外へ行く“休学組み”と呼ばれる大学生からも人気があり、アルバイトをしながら1年間海外生活を楽しみ、帰国間際に就職活動や英語力アップに役立つ学校へ通われる方も増えています。

ワーキングホリデーに参加する条件:
- 今までカナダのワーホリプログラムに参加したことのない方
- ビザ申請時の年齢が18-30歳
日本出発時の英語力などは問われないので中学や高校の英語レベルで日常会話も出来ない!という方も心配することはありません。

語学学校でしっかり英語を勉強して、その後は現地のカフェやレストランなどで働きながら思いっきりカナダの生活を楽しんでください!!

カナダでワーキングホリデーをする魅力とは

1. 治安の良い国カナダ
カナダは世界的にみても比較的治安の良い国です。銃の所持率や犯罪率も諸外国に比べると低いので、どの地域で働くことになっても安心して暮らしていくことが出来ます。

2. 6ヶ月まで学校に通える
カナダのワーキングホリデービザは1年間のうち6ヶ月まで学校に通えるので英語力に自信がない方でも問題なく留学をし、英語力を高めてから仕事を探すことが出来ます。学校の種類は様々ですのでぜひJANリンク留学サポートのカウンセラーまでお問い合わせください。

3. 英語が綺麗
カナダの英語はニュースなどで使われる標準英語なので訛りがなく世界各国で通用する英語を学ぶことが出来ます。語学学校に通いながら、 また現地で働きながら綺麗な英語を身につけて帰国することが出来ます。

4. 質の高い語学学校
カナダは世界各国から留学生が集まるため、語学学校の数も多く特にバンクーバー、トロントでは何十、何百もの学校が留学生に語学コースを提供しています。そのため授業や講師陣の質を高く設定しどの語学学校も学生さんに満足をしてもらえるよう日々努力をし他の学校や国からの差別化を図っています。

ワーキングホリデービザはこんな方にお勧め

・海外で1年間英語を勉強しながら生活がしたい
・でも1年間の予算はだいたい100万円くらい
・働きたいけど英語力アップや資格取得も目指したい
・現地でアルバイトや働く経験をしたい
・新しいことにチャレンジをしたい
・英語にあまり自信はないけど海外が大好き

JANリンク留学サポートのワーホリ専用サポート

1. ホームステイ手配

JANリンク留学サポートでは全てのホームステイを自社で手配しております。 弊社スタッフが必ず前もって1軒1軒の家庭を訪問し、イ ンタビューを行い厳選されたホームステイファミリーのみを ご紹介しておりますので安心してお客様に滞在して頂けます。

2. 空港片道ピックアップ

現地の日本人スタッフがバンクーバー国際空港にてお出迎え致します。ホームステイや寮など滞在先まで責任を持ってお送り致しますので、まったく土地勘がなくても安心です。

3.現地オフィスデスク利用・到着翌週の生活オリエンテーション

私たちの現地オフィスはカナダ・バンーバーのダウンタウンの中でも、非常に治安が良くオシャレなエリアであるイエールタウン(Yaletown)に位置しています。平日は毎日夜8時まで、土曜日も営業していますので 学校や仕事で夜が遅いお客様にも安心してご利用頂けます。

到着された翌週には現地事務所で生活オリエンテーションを行います。バスの乗り方や買い物の場所、現地で必要な手続きのご案内を一通りした後、質問の時間でカナダに関する疑問を全て解決して頂けます。

4.現地学校に関する情報提供、入学手続き代行

日本から決めてこられた 語学学校が終了した後、ご希望されるお客様にはキャリアアップにつながる専門学校やテスト対策コースなど、経験豊富な現地デスクアドバイザーが丁寧なカウンセリングを通して的確な学校情報を提供しサポート致します。

5.日本語環境パソコン・ワイアレスネットワーク完備

現地デスクのオフィス内で日本語対応のパソコンをご自由にお使い頂けます。 また、お客様ご自身のパソコンをお持ち頂ければワイアレスネットワークも無料でご利用頂けます。

6.無料国際電話

スカイプを利用して日本の様ご家族やご友人に無料で国際電話をかけて頂くサービスを提供しております。

7.銀行口座開設お手伝い

現地での銀行口座開設希望のお客様に日本語デスクがある銀行をご紹介させて頂き、 口座開設のご予約をお取り致します。

8.携帯電話契約のアドバイス

現地で携帯電話のご購入をご希望されるお客様に様々なプランや携帯会社のご案内をさせて頂きます。

9.ビザ変更・延長のお手伝い

観光ビザから学生ビザ、学生ビザ・ワーキングホリデーから観光ビザへの変更などビザの 変更や延長を希望される方に政府認定のコンサルタントをご紹介致します。

10社会保障番号取得のお手伝い 

カナダで働く際に必ず必要となる社会保障番号取得のお手伝いをさせて頂きます。

11.英文履歴書作成アドバイス
就職活動をされる際に英文履歴書、カバーレターの書き方をサンプルに沿ってアドバイスさせて頂きます。

12.無料医療通訳のご紹介
現地で怪我をされた時や病気になった際、安心の無料医療通訳会社をご紹介させて頂きます。 また、弊社の提携先クリニックでは日本から海外旅行保険に加入されているお客様は無料で診察を受けて 頂くことが可能で、面倒な保険クレーム処理も全てお任せ頂けます。

13.海外旅行保険加入のお手伝い
ビザを延長される際などで海外旅行保険の更新が必要になった場合に、カナダ現地にてOLYMPUS DIGITAL CAMERA保険加入のお手伝いをさせて頂きます。

14.現地旅行会社のご紹介
航空券やツアーパッケージのご購入をご希望のお客様に日本語の通じる旅行会社のご紹介をさせて頂きます。

15.郵便物、お荷物一時お預かり

旅行や引越しの際に荷物をスーツケース1つお預かりさせて頂きます 。また、現地事務所宛にお客様の郵便物 をお送り頂き、 オフィス内で管理させていただいております。

カナダワーキングホリデー事情Q&A

Q: 留学にかかる費用ってどれくらいですか?

A: プランや学校へ行く期間によっても大きく変わりますが、
100万円くらいを目処にワーホリ留学する人が多いです。
例えば語学学校とホームステイを1ヶ月ずつであれば初期費用は
だいたい20万円くらい+航空券+海外保険+残りの生活費になります。
学校とホームステイを3ヶ月であればだいたい50万円ー60万円+航空券や
4ヶ月目からの生活費が必要です。

多くのワーホリ希望の方が3ヶ月学校へ行って英語を勉強されることが多いので
だいたい100万円あれば4ヶ月目からすぐに仕事が見つからなくても、
ゆっくり仕事やシェアルームを探しながら生活出来ますよとお話しています。

Q: カナダでかかる生活費を教えて!

A: 都市や滞在先によっても変動しますが平均的な生活費用はこちらです:

*滞在*
・アパートをシェアした場合:$400-$550(31,000円-45,000円)/1ヶ月
・ホームステイ:$780(約62,000円)/4週間(個室・3食付)

*食事*
・自炊:$200-$400 (約16,000-30,000円)/1ヶ月
・ランチ:$6-$12(約500円-1,000円)/1ヶ月
・ディナー:$15-$40(1,200-3,500円)/1ヶ月

*交通費*
・バス/電車共通の定期券:$81-$120(約7,000-12,000円)/1ヶ月
・バス/電車チケット:$2.50-$4/1回

*携帯電話・通信費用*
・通話とメールのみ:$35~$55 (約3,000-5,000円)/1ヶ月
・スマートフォーンのデータプラン付:$55-$80/1ヶ月
・テレビ/インターネット契約:$50-$100/1ヶ月

Q: アルバイトをしてどれくらい稼げるの?

A: 都市や滞在先によっても変動しますが平均的な時給はこちらです

・現地カフェ・レストラン:時給$10.45 (2016年9月時点)
・日系オフィス:時給$10.45-$12
・レストランチップ:$5-$20/1回の勤務につき

Q: 仕事ってすぐ見つかりますか?

A: お仕事は職種や言語環境を選らばなければすぐに見つかる方もいますが、
自分のやりたい仕事を重点的に探してなかなか見つからない方もいらっしゃいます。
だいたい1-2ヶ月ほど仕事が見つかるまで余裕を見ておくと良いと思います。
日本食の多いバンクーバーやトロントなどは仕事が多く、
モントリオールやその他の観光地でもシーズンごとにレストランやホテル、
観光産業にての雇用が増えます。

Q: 滞在先はみんなどうしていますか?

A: 多くの方が始めの12週間ほどはホームステイ滞在をされています。
というのも、カナダは治安が良いといっても海外なので
アパートの契約をする際にも様々な確認事項や注意する点があり、
あまり英語が分からないときに契約して後から問題になるケースも多くみています。
1日に3食ついているホームステイで滞在しながらカナダの文化や常識などを学び、
英語も上達したところで新しく住む場所を探されることをお勧めしています。

ホームステイ費用は3食ついて7万円程度の費用になるので
アパートをシェアするよりも生活費が安くなる場合がほとんどです。
ホームステイをした後は、お友達や現地で出会った方とアパートで
一緒に暮らすのもおもしろいと思いますよ!

Q: 英語が全然話せないのですがワーホリで留学しても大丈夫でしょうか?

A: 渡航前に英語が話せなくても大丈夫ですよ!
英語レベルによっては仕事を始めるまでに12-24週間ほどは
学校に行ったほうが良いかもしれません。
そちらの手配はお手伝いさせて頂きます。
滞在もホームステイであれば英語環境ですし、
現地に来てからしっかり英語を勉強してください。
JANリンクのオフィスはバンクーバーのダウンタウンにあるので
何か困った時はいつでも日本語でご相談ください!

Q: 現地で銀行開設した方がいいですか?

A: カナダでアルバイトをする時にはお給料を小切手で受け取るため
開設が必ず必要となります。
また日本から送金が必要な際にカナダでの送金先として口座は必要となりますので、
ワーホリ、長期留学の場合は開設することをお勧めします。
開設方法に関してはオリエンテーションでご案内します!

Q: 在留届の提出は必要ですか?

A: はい、必要です。カナダで事件や事故にあった際に
日本大使館や総領事館が日本のご家族などに連絡する為に、
原則カナダに3ヶ月以上滞在する場合は滞在先などを記入し提出する必要があります。
滞在先が変わる度に更新する必要がありますが、
初めの提出時から全てインターネットで入力する事が可能です。

Q: カナダ滞在中に現地で他のビザに変える事は出来ますか?

A:ワーキングホリデーは1年を超えて延長する事は出来ません。
1年経った後、国内からビジタービザや学生ビザに切り替えて
滞在期間を延長することは可能です。

Q: 学校は現地で決めることも出来ますか?

A:はい、出来ます。現地で学校を決める場合には、
学校の無料トライアルレッスンを受講する事も出来ます。
学校を何も決めずに渡航するのは不安だけれど、
実際に見る前に長期間の申込みをするのも不安という方は
最初の4週間分の学校申込みを日本でした後、
現地で延長または他の学校に変更する事も可能です。

Q: 日本に住んでいなくても応募出来ますか?

A: はい、出来ます。ただし、申請書類の提出先は在日カナダ大使館に限られます。

Q: 申請書類を送りましたが、大使館から何か連絡が来る事はありますか?

A: 一部の該当者に対し、審査過程で追加書類の提出等の連絡が
E-Mailまたは日本の住所に来る事があります。
その場合、書類などの提出など、指示された事を期限内に行って下さい。
提出が遅れると、審査結果に影響が出る事があります。

Q: カナダへの入国はいつでもいいのでしょうか?

A: 大使館から受け取った許可書発給の通知書の期限内に
入国しなければなりません(発効日から1年間有効)。
その許可書をカナダ入国の際に審査官に提示し、
ワーキングホリデービザを受け取って下さい。

Q: ワーキングホリデーでカナダ滞在中に、一時的にカナダを出国する事 (日本への一時帰国・海外旅行等)は可能ですか?

A: はい。パスポート・ワーキングホリデービザの有効期限内であれば可能です。

Q: ワーキングホリデービザでの就学は受講のコース等に制限がありますか?

A: いいえ、特にコース等に制限はありません。
但し、6ヶ月を超える長期コースは受講出来ません。
6ヶ月を超える長期コースをご希望の場合はご相談ください!

Q: ワーキングホリデービザでカナダに入国してから、就労のために必要なものはありますか?

A: SIN(社会保障番号)の申請が必要です。
この番号がないとカナダ国内で働く(アルバイト含む)事ができないので
働く予定をしている方は必ず入国後早めに申請してくださいね。
申請方法は到着後のオリエンテーションでご案内します!

Q: カナダにも日本のような最低賃金の設定はありますか?

A: カナダでは雇用に関する法規定に基づいて、州および準州ごとに最低賃金が定められています。
現在カナダは基本的に1時間$10.45(2016年9月時点)となっています。

Q: ワーキングホリデービザの期間が切れた後も、カナダに残って就労したいのですが どうしたら良いですか?

A: その場合はワークパーミット(就労ビザ)の申請が必要です。
ワーホリの延長は残念ながら出来ません。

Q: 海外旅行傷害保険への加入は必要ですか?

A: はい。海外旅行傷害保険への加入は必須です。
カナダを含め海外の医療費は大変高額ですので、
渡航前に加入されることをお勧めします。

Q: 日本人の居ない学校に行きたいのですが、ありますか?

A: バンクーバーにおいて、日本人の居ない学校を探すことは非常に難しいです。
ただ日本人の割合が少ない学校はいくつかあるので、
ご希望の方にはそちらの語学学校を案内致しております。
国籍率よりも英語オンリーポリシーがあるか、授業内容、
アクティビティの頻度などをもとに学校を決められることをお勧めします!

 

JANリンク留学サポートからの一言♪

ワーキングホリデー留学と一言でいっても皆さんのご希望、ご予算、滞在期間、目的によって様々なプランが立てられますので、ぜひお気軽にJANリンク留学サポートまでお問い合わせください。

お見積もりは学費や滞在費など全て内訳を提示してご案内致しますので安心して留学に向けて準備をして頂くことが出来ます。まずは皆さんの疑問や不安を留学アドバイザーにぶつけてください!!

 

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プログラム体験談

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June 11, 2016

ワーキングホリデー:黒田 いのり様

    私は今回ワーキングホリデーで1年間バンクーバーに滞在しました。 3ヶ月語学学校に通ったあと、仕事を探し始めまずジャパレスで4ヶ月間働きました。 ジャパレスではキッチンで働いていたのでお客さんと会話することはなかったのですが、同僚の皆さんがとても温かく毎日楽しい雰囲気の中で仕事をすることができました。始めは色々と条件をつけて仕事探しに苦戦していたのですが、海外のレストランで働いていたという経験がその後の仕事探しへの自信にもつながりました。 11月にはジャパレスで働いていた頃にアプライした他の職場でも採用が決まり、一時期は掛け持ちもしていましたが、途中からそちらだけで働き始めました。この職場ではアシスタントインストラクターとして働き、生徒の教材準備から幼児さんの学習指導など色々な仕事をさせていただきました。 日本人は私1人の英語環境で、初めの頃は同僚や子どもの英語が聞き取れなかったり、自分の言いたいことが上手く伝えられなかったりして落ち込むこともありました。ですが、その時も同僚の言葉や子どもたちの笑顔に励まされながら楽しく仕事をすることができました。子どもたちの一生懸命な姿を見て、私も頑張らなければとたくさん良い刺激を受けました。優しい同僚たちとひたむきな子どもたちのおかげで、毎日が本当に充実していて仕事だと感じずに楽しく働くことができました。   仕事が始まってからは仕事中心になっていたのですが、仕事に慣れ時間に余裕ができた頃、デイケアとプレスクールの見学にも参加しました。日本で幼児教育を学んでいた私は、もともと海外の保育にも興味があったのでカナダの教育現場を見ることも今回の滞在の目的の1つにしていました。日本の保育園や幼稚園との違いを学べたのももちろんですが、子どもの純粋で好奇心旺盛で無邪気なところは世界共通していることを強く感じました。今回子どもたちとたくさん英語でコミュニケーションを取ることもでき、この見学は自信と今後の勉強にもつながる貴重な経験となりました。子どもに英語が伝わりそれに子どもが答えてくれた時の喜びはとても大きかったです。   この1年間、もちろんいいことばかりではなく、辛くて日本に帰りたいと思ったこともありました。でもそれを上回って数え切れないほどの良い出会いや経験があり、なにか困ったことがあってもいつも誰かが助けてくれて本当に人と環境に恵まれていました。バンクーバーで得た貴重な出会いと経験は一生忘れません。   この1年間サポートしてくださったJAN Linkのスタッフの皆さん、いつも頼らせていただき感謝のきもちで一杯です。本当にありがとうございました。  

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February 23, 2016

有給インターンシップ:石村 理恵様

  私は大学を一年休学してワーキングホリデーでカナダに来ました。最初の6ヶ月はVancouverで語学学校に行った後、Banff に移りホテルで有給インターンを始めました。9月にBanff に移り5ヶ月間ハウスキーパーとバリスタとして働きました。 Banff は夏がとても忙しく、引っ越してからすぐ週6日働く日々が始まりました。時間としては朝9時から夕方の4時まで働いていました。同僚は日本人、チリ人、タイ人、チェコ人、フィリピン人、カナダ人、イギリス人と世界各国からきている人達だったので、仕事は大変でしたが、英語の勉強にもなったし、仕事中も楽しく過ごすことができました。Banffではスタッフアコモデーションに住んでいて、私は一つの部屋、バスルーム、トイレを二人でシェアで部屋もとても綺麗だったので、環境には恵まれていたと思います。同じスタッフアコモデーションには、同じ会社の系列の他のホテルやレストランで働いている人達も住んでいて、そこからまたたくさんの友達をつくることができました。働き始めて一週間経って、セカンドジョブとしてスターバックスでも働き始めました。最初は大変でしたが、同僚の皆がとても優しかったので、すぐに馴染む事ができました。最初は仕事を2つするのは大変でしたが、毎日とても充実していて、楽しかったです。 Banffに行って良かったなって思うことの1つ目は、休みの日にアウトドアで遊べることです。夏はレイクに行ってカヤッキングしたり、近くの山でハイキングしたりしました。冬は凍ったレイクにアイススケートをしに行ったり、暇さえあればスノーボードをしに行っていました。そして2つ目は、人との距離がとても近かったことです。Banffの町はとても小さく端から端まで歩いても30分くらいの大きさしかありません。その分みんなが遊びに行く先も同じなので、毎週会ううちに友達になっていき、たくさんの友達を作ることが出来ました。 最初は仕事もきつかったので、辞めたいと思ったこともありましたが、最終的には本当にBanffに行って良かったなと、できることならBanffに戻りたいと思います。次の私のプランは、Banffでできた友達と一緒にオーストラリアに行く事です。そんな友達を作ることができたのも、この有給インターンシップのプログラムに参加したからなので、本当にこのプログラムに参加してよかったなと思います。

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August 6, 2015

ワーキングホリデー留学:上原 幸恵様

  私は初めての海外に向かうため沖縄から東京に向かいました。たくさんの友人に見送られながら。来れない方からはわざわざ電話をもらってまで.那覇空港にいる時は正直行きたくなかったです.(笑)いきなり恐怖がおそってきました でも時間がどんどんせまってくると友達が『ゆきぇ本当に行くんだね~』とか『あっち着いたら連絡してね~』とか『体調崩さないでね~』とか言われるたびにあぁ~私は今から本当に行くんだなぁ~と実感していきました.   カナダに無事に着いてホームステイ先の家族とあいさつをして.勉強ができない私は大変戸惑いました. 必死に伝えていくのがやっとでした でも家族はとても優しくていつも話しかけてくれました でも話せない自分がいて.何も伝えられなくてとても申し訳ないことをしました 初めて外食に行きました! 本当にとても良くしてくれる家族でした。 海外のスーパーのお菓子やチーズとかコロナのデカさにビックリしたのを覚えてます(笑) 学校が始まり右も左もわからない生活がスタートしました バスの乗り方を教えてもらったのですが、英語がわからない私はもちろんお母さんが言ってる事を全く理解出来ませんでした 。 でもわからないと言えずバスに乗りました 運転手に片言の英語を言ってもわからないと言われました すごく悲しくなり途中で降りようとしたらバスの運転手に 『どこに行きたいの?もう一度地図を見せて』と言われ 『まだ降りる場所じゃないから!まだ乗っていて』と言われ 目的に着いたらバスから降りて駅まで送ってくれました。本当に嬉しくて泣きそうになりました 。 学校が始まり人見知りをする私は1ヶ月全然友達が出来ませんでした(笑) 気が強いから誰も寄って来ませんでした(笑)←怖くてw でも先生とは仲良くて買い物や飲みにも行きました 先生の5時間も(笑) 日本にいた私からしたら考えられません 先生の人柄ですね とても感謝してます(^^) 無事に学校を卒業出来ました でも後半は学校行くのがとてもイヤでした。 置いて行かれてるのが分かっていたから逃げていたんだと思います.『勉強する意味があるのか?』とか『別に話したくて来たわけじゃないのに』とか…本当屁理屈ばっかりでした 沖縄に帰ろうかなとか…でも帰りたくはありませんでした 家族、友達に支えられました