小・中・高校留学

January 9, 2021

カテゴリー:カナダ:中学・高校留学

大変だったカナダの高校での意見交換でレベルアップ!

今も昔も人気の高い高校生留学!早い段階から第二言語や北米文化に触れるというのはその後のいい刺激をより多く吸収できるチャンスです.

Yちゃんもその一人★

ラングレー学区の高校にて
約1年の留学生活を過ごしてみて
感想を頂きました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ホストファミリーとの思い出は
沢山ありますが、1番印象深い事は、
夏休みのレジャーです。

パンデミックの影響で、
普段とは違ったルールの中でしたが、
ホストファミリーが色々なレジャーを
計画してくれました。

一つ目は、See to Sky Gondola と言う、
観光スポットに連れて行ってもらいました。
ゴンドラを使って上の山まで上がり、ハイキングや美しいカナダの自然を楽しみました。

他にも、Chilliwackの湖でボートに乗ったり、滝を見に行きました。夏休みはホストファミリーのおかげで、カナダの大自然を多く感じることができました。

私は、現地の学校にも通っていました。
スクールライフは日本と比べると異なる事ばかりでした。

例えば、先生の教室にクラスごとに生徒が移動してきたり、何かを調べるために、授業中のスマートホンの使用が可能だったり…。

私が特に日本の学校との違いを感じたことは、授業です。
基本あまり教科書を使わず、
プリントで授業を受けます。
なので、全生徒が3リングのバインダーを学校で使用しています。荷物の量が全く違うので、そこに感動しました。

また、自分の意見を求められる機会もとても多いです。最初の頃は、自分の意見を求められても上手く答えられませんでした。
なので、先生や他の生徒さんとの意見交換がとても大変でした。

ですが、だんだん慣れていくうちに、
自分の考えを話すことが
出来るようになっていきました。
周りの生徒の皆さんが
私の意見をリスペクトしてくれた事も、
私が伝えられるようになった
大きな理由の一つだと思います。

授業にもよりますが、
プレゼンテーションも日本と比べると
多いと思います。
一番楽しかったプレゼンテーションは、
一つの職業について調べて発表するというものです。
私はInternational student advisorsについて発表しました。クラスのみんなが興味をもって聞いてくれてとても嬉しかったです。

また、留学生にとって一番近い存在の職業の一つでもある職業なので、よく知ることが出来て良かったです。

1年間のカナダ留学を通し、今までは、人前で自分の意見を発言することを避けていましたが、積極的に発言することが出来るようになりました。

他人と違っても良いという考えを改めて気づかせてくれたのは、カナダの人々です。
とてもシンプルな事だと思われるのですが、
自分の事を主張すること、
相手をリスペクトすることが両方できるということはとても難しく、そして素晴らしい事だと思いました。

また、今年は、周りの人から多くのサポートをしていただきました。それらがどれだけありがたい事かを改めて感じました。

私の留学は沢山の方々に支えられて実行することができました。本当に感謝しています。今年は多くの気づきや経験を与えていただきました。今度は、私が誰かに与えられる人になりたいと思います。

JAN – linkの皆さん、1年間沢山のサポートありがとうごさいました。皆さんのおかげで、私の留学生活は毎日充実していました。

Thank you for everything. I hope you stay safe and have a great holiday!
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目頭が熱くなりますね!!!笑

よく言われることですが
現代社会で変化しつつあるとはいえど
協調性を大事にする日本の教育文化と比べると、意見を求められ、人にきちんと伝えることを大事にする北米の教育文化はなかなか大変なこともあるかと思いますが
Yちゃんはそんな中で着実に力をつけてくれました!

留学生活、本当お疲れ様でした♪