有給・無給インターンシップ

January 22, 2014

カテゴリー:有給キャリアアップインターンシップ

カフェインターンシップ:梅田 七海様

 

『可愛いこじんまりしたカフェでラテアートがつくって英語も使える』これが行く前のイメージでした。普段からカフェで働きたいと考えていた私にはもってこいのインターンだと。しかし実際のお店は、バンクーバーに幾つも店舗を持つチェーン店。しかもカフェ激戦区と呼ばれる地域にある店舗でした。

  カフェで働いた経験も英語も完璧でない私には全てが未知。唯一できる笑顔は死守しようと心に誓いました。早くラテアートに挑戦したい私はすぐエスプレッソを含むドリンクをマスターし、キャッシャーに立てるようになりました。しかしすごく難関だったのは【会話】。オーダーをとるだけでは終わらない【会話】。

むしろ留学生同士の会話とは訳が違う現地人との、英語話者として雇われている身としての会話は恐怖でしかありませんでした。しかし沢山のカフェに行きバリスタと話しアドバイスをもらったり、スタッフに協力してもらい、スタッフとお客さんの会話にツッコミを入れていくことで会話を作って行くことができるようになりました。

  常識も価値観も違う国で働けたことは間違いなく私の財産になりました。楽しいだけで終わらず試行錯誤しながら英語を使える本当に素敵な環境でした。最後にオーナーから雇いたいから残ってくれと言われた時は本当に嬉しかったです。また、留学生に興味のない同世代と働けたことも大きな影響を与えました。仕事上での付き合いでも留学生としてではなく、本当の友人としてやって行くにはもっと英語力が必要であることを実感することができました。

2度目のバンクーバー。ここに来ると毎回自分が成長できる環境があると思います。

JANLINKのみなさん、沢山の経験をありがとうございました!