親子・未成年短期留学

October 1, 2013

カテゴリー:親子・未成年短期留学

親子留学:M親子様

 

 

7月半ばからひと月半の予定で、二人の息子とバンクーバーに滞在いたしました。

初日から下の子(4歳)が熱を出し、続いて上の子(7歳)も発熱。

コンドミニアムでの滞在でしたので、生活用品や食料品を調達する必要がありましたが、ほとんど身動きがとれず、なかなか苦しいスタートとなりました。

到着二日後、上の子はコミュニティセンターのサマーキャンプが

下の子は幼稚園のサマースクールが始まりました。

子供たちのプログラムは、7月中は日本人の参加者が他に全くいない理想の環境で、すぐに外国人の友達ができました。

2人とも離れがたいほどの大親友ができて、

終盤ではプレゼントや連絡先の交換をするなど、かけがえのない思い出となりました。

プログラムは内容も大変充実しておりました。

特にサマーキャンプの素晴らしさは特筆で、とても個人では体験させてやれない充実ぶりでした。

動物園や遊園地、プールに海と、毎日夢の国状態!

自然環境のみならず、公共サービスも整ったバンクーバーならではの特典だと思います。

真夜中のコンドミニアムで避難サイレンが鳴ったり(誰も逃げません)、

差別的な言葉を投げかけられるなどの生々しい経験もし、日本とは全く違う生活を丸ごと体験することができました。

準備段階から、西岡様をはじめJANlinkの皆様には大変お世話になりました。

おかげさまで、非常に楽しい刺激的な夏休みを過ごすことができました。

ありがとうございました。